日本の私立大学の半数(約300大学)が不要になる日は近い!
2月6日の「東洋経済」は、その私立大学の経営危機を報じている。
教育の現場に立ち、同時に私立大学を経営する学校法人の経営役員の経験を持つ者として、笑ってはいられない事態にある事は、既に18年前に約束された事であり、それに向けた対処が求められてきた。
筆者は、2004年に今日の事態を想定し「財務力」を考えた上で「キャンパス拡充投資」を提唱し、反対も受けたが踏み切り実現した。
お陰で反対勢力に追われ居場所は無くなり2009年に経営役員を退いた。
しかし、ハード面の拡充策が効を奏したようで、底辺低脳大学ボーダーに位置しながら転げ落ちず、辛うじて入学者選抜の競争力を維持できているようだ。
しかし、時折ながら訪れる管理職員の嘆きは、次の積極策が出てこない事もあり・・・・・・・・・!?
あなた方が追い出したのだから、戻る事はないと明言している。
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