携帯3社が協力しスマホで提供する「+メッセージ」は競争遅れの不要サービスか!?
モバイル・キャリア3社の「+メッセージ」は、
3社の契約者のみへの提供で、格安SIM、純ガラケー、初期のAndroidなどは対象外だそうで。
「i Pad」 もOKとか「まぁ、そうでしょうねぇ」納得です。
でも、その内に「格安SIM」を排除する事は「寡占状態」を更に推進する事になるとの非難が生じ、対応せざるを得なくなるでしょうね。
いよいよモバイル・キャリアが「土管屋」になると具体的に指摘され、約10年が経過したワケで、このまま何もしなければ立ち行かなくなると考えるのは当然でしょう。
それではと考え「LINE」の弱点を考えると、抜け穴だらけですから、全く無警戒なオバカさんでも休心できるシステム提供をと考えるのは、追い込まれたモバイル・キャリア3社としては当然かと。
通常の「通話」がビジネスの場での基本と考えるなら、文字や画像・映像やデータ交換もビジネスの場でも安心・安全に使えるなら用途は多いだろうし、何よりも市場が一気に拡大します。それこそモバイル・フォン、スマートフォンに課せられたメイン市場かと。
ですから「ようやく」という形容詞が「+メッセージ」の発表に対し付いたワケですね。
今後は、速報性の高い「コンテンツ」の提供、透明性と質の高い「SNS」の創出など、モバイル・キャリアならではの「サービスソフト」がアプリとして開発提供される事を期待します。
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