8月15日は無条件降伏を受け入れるとする「玉音放送」の日で 終戦は降伏文書に調印(署名)した9月2日ですが!
73回目の「終戦の日」で、日本の言い回しは「終戦」ですが、正しく実際を考えると「敗戦の日」を終えました。
「忍び難きを忍び、 耐え難きを耐え、 以って太平の世を開かんと欲す」との 玉音放送でのお言葉をお受けし・・・
都合良く「言葉を言い替える」のは正直さを欠き、その後「現在に至る混沌」の「要因」や「歪み」を成しています。
いずれにしても戦争で落命されました皆様の御霊に思いを馳せ慎み安寧を希い哀悼の誠を捧げます。
引用開始→ 天皇陛下のお言葉(手入力)
本日、「戦没者を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
終戦以来既に73年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往事をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。
戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心からの追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。←引用終わり
引用開始→ 戦没者追悼式 首相式辞全文(手入力)
天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、戦没者のご遺族、各界代表、多数のご列席を得て、全国戦没者追悼式を、ここに挙行いたします。
苛烈を極めた先の大戦において、祖国を思い、家族を案じつつ、戦場に倒れた霊、戦禍に遭い、あるいは戦後、遠い異境の地で亡くなったみ霊、いまその御前にあって、み霊安らかなれと、心より、お祈り申し上げます。
今日の平和と繁栄が、戦没者の皆様の尊い犠牲の上に築かれたものであることを、私たちは片時たりとも忘れません。改めて、衷心より、敬意と感謝の念をささげます。
いまだ帰還を果たしていない多くのご遺骨のことも、脳裏から離れることはありません。一日も早くふるさとに戻られるよう、全力を尽くしてまいります。
戦後、わが国は、平和を重んじる国として、ただ、ひたすらに歩んでまいりました。世界をより良い場とするため、力を尽くしてまいりました。
戦争の惨禍を、二度と繰り返さない。歴史と謙虚に向き合い、どのような世にあっても、この決然たる誓いを貫いてまいります。争いの温床となるさまざまな課題に真摯に取り組み、万人が心豊かに暮らせる世の中を実現する、そのことに、不断の努力を重ねてまいります。今を生きる世代のために、国の未来を切り開いてまいります。
終わりに、いま一度、戦没者のみ霊に平安を、ご遺族の皆さまにはご多幸を、心よりお祈りし、式辞といたします。←引用終わり
平成最後の「終戦記念日」を語る識者:
まずは「静かに、識者の意見に耳を傾け」てみよう。
「忍び難きを忍び、 耐え難きを耐え、 以って太平の世を開かんと欲す」との 玉音放送でのお言葉をお受けし・・・
都合良く「言葉を言い替える」のは正直さを欠き、その後「現在に至る混沌」の「要因」や「歪み」を成しています。
いずれにしても戦争で落命されました皆様の御霊に思いを馳せ慎み安寧を希い哀悼の誠を捧げます。
引用開始→ 天皇陛下のお言葉(手入力)
本日、「戦没者を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
終戦以来既に73年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往事をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。
戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心からの追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。←引用終わり
引用開始→ 戦没者追悼式 首相式辞全文(手入力)
天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、戦没者のご遺族、各界代表、多数のご列席を得て、全国戦没者追悼式を、ここに挙行いたします。
苛烈を極めた先の大戦において、祖国を思い、家族を案じつつ、戦場に倒れた霊、戦禍に遭い、あるいは戦後、遠い異境の地で亡くなったみ霊、いまその御前にあって、み霊安らかなれと、心より、お祈り申し上げます。
今日の平和と繁栄が、戦没者の皆様の尊い犠牲の上に築かれたものであることを、私たちは片時たりとも忘れません。改めて、衷心より、敬意と感謝の念をささげます。
いまだ帰還を果たしていない多くのご遺骨のことも、脳裏から離れることはありません。一日も早くふるさとに戻られるよう、全力を尽くしてまいります。
戦後、わが国は、平和を重んじる国として、ただ、ひたすらに歩んでまいりました。世界をより良い場とするため、力を尽くしてまいりました。
戦争の惨禍を、二度と繰り返さない。歴史と謙虚に向き合い、どのような世にあっても、この決然たる誓いを貫いてまいります。争いの温床となるさまざまな課題に真摯に取り組み、万人が心豊かに暮らせる世の中を実現する、そのことに、不断の努力を重ねてまいります。今を生きる世代のために、国の未来を切り開いてまいります。
終わりに、いま一度、戦没者のみ霊に平安を、ご遺族の皆さまにはご多幸を、心よりお祈りし、式辞といたします。←引用終わり
平成最後の「終戦記念日」を語る識者:
まずは「静かに、識者の意見に耳を傾け」てみよう。
| 固定リンク


コメント