LGBTもマイノリティなら 杉田水脈もマイノリティで それは各々の個性なのだ 好悪は自由だけど
杉田水脈の単純馬鹿思考が行き着く果ては、
ヒトラーと同じく「民族浄化論」でしかない。
先ず何よりも、現代社会では、極めて異色な「マイノリティー思考」とも言え、条件次第では排除されて然るべきかも知れない「杉田水脈」を
抱えてくれている「日本社会」の寛容さを自覚する事から始めて貰いたい。
https://president.jp/articles/-/25771
前回の選挙で某小選挙区から出て行くのを知った時に、煩いのが居なくなるのは良いことだと、安堵した事を紹介しておきたい。
かなりの「多様性」を幅広く許容する側として、ボロボロの杉田水脈が注目の小選挙区へ転がり込んできた際に、大きな違和感もあったが、否定はしなかった。
それでも「中四国比例」で厚遇されると耳にした際、爆弾を抱え込むワケで、アベチルドレン造りの一貫とはいえ、物好きだなと「アベシンド」を嗤いもした。
比例区でも都市型選挙区では無理があろうよ。
中四国比例区という土田舎選挙区だから、議論も無く「アベシンド」の推挙だから、常に「反韓姿勢」だし、それだけでOKなのだろうけど!
過去の日本にも、現在の日本にも、数々の「個性」があり、
1億2700万の「少し同じ、やや違う、全く違う」などが並立し併存している。
杉田水脈も、その内の「一つの個性」に過ぎないのだが、それが分からず理解できないらしい。世間知らずの「ネチネチ」にチヤホヤされ賑やかな事だ!
http://bunshun.jp/articles/-/8326
国際社会からは、杉田水脈のこの度の言動で、アホを抱え込んだ政権政党としての自民党の質が問われる事になる。
自民党は、やはり土田舎の自分党と大都市域の自民党の寄せ集めだからね。
笑い事では済まされないのだ!
| 固定リンク


コメント