いまは人気絶頂のタワーマンションながら ババを掴まされるのも時間の問題かと!
タワーマンションを巡る評価は相変わらず喧しいワケですが。
既に、いくつかの欠点が明らかになり「フゥ~ン!?」の声も漏れ聞こえます。
日本列島は、何よりも基盤上からも「巨大地震の巣窟です」から。
現在時点の技術や工法で、建物が壊れる事はないのでしょうが、
① エレベーターは停止します。復旧まで相当程度の時間や日数を要し。乗降中に閉じ込められ、無事に救出されても、復旧は別で、その間の上下動は階段ですね。
*東日本大震災では滞在宿泊先のホテルで「水と食糧を持ち」32階の部屋へ戻る時、階段をエッチらオッチらと、もぉ大変でした。
② 停電も加われば、空調機も止まるでしょうし、何よりも「水」を汲み上げるポンプが停止しますから、水が使えませんね。一番困るのは「トイレ」じゃないですか?
★ この2点は、実際に体験しないと分かりませんネ。悲惨ですよ!
その他、このシェア・リンク記事にあるとおり、区分所有者が必ずしも、所有者=住人であるという事はありませんから、修繕積立金と日常的な共益費の支払いを担保できるワケでもありません。
後は、上記リンクの記事「人気タワマンでも40年後は廃虚!?恐ろしいマンション劣化の真実」をご覧下さい。
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