現代の植民地支配は、別に軍隊を送り強烈な専制支配はせず資本構成で収奪するワケで
現代の植民地主義は、軍事力に代わって資本力と知恵を動員し、相手国で最も収益を得られる一定の先端技術を保持する事業へ絶対的多数を得られる比率で投資して、その事業が市場へ供給する製品を様々な方法の助成を当事国から受け、売り上げ莫大な利益を得て、競合を潰し利益を最大化させ市場を奪い尽くす取組みを徹底します。
その際に、不可避な人員整理や協力企業の廃業倒産など、決して責任を負うことはありません。改革過程における諸問題の一つとして当事国の政府に平気で責任を押し付けるのです。
また、賃金抑制と生産性を高目に均衡させる事を目指し、抑制による格差を創り出し、無定見で従順な人物を手先に据えるのが常である。
それをして「労働収奪」と呼ぶのだ。本来は正当な労働に対する正当な報酬(労働配分)を抑制し、その分を収奪していると言える。
フランスの会社「ルノー」は、実は国が資本を有する国営事業会社だ。
自分達の技術が弱体であっても、気にする事なく圧倒的な資本力にモノを言わせ投資先を事業統合し奪い去ればヨイと考えるワケです。
故に全てに劣るフランスの国営企業でもある「ルノー」は間抜けな「日産」の絶対支配を企み手放さない訳で!
利益と技術を奪い去ろうと!
日本の利益が巧妙に付け替えられ収奪されたままなのです。
日本人は真面目なだけで、周辺を冷静に考えないため難しいですが・・・・・
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