米国が提議する「(法律)制度案」を礼賛する自称リベラリストのお調子者:
米国が提議する「(法律)制度案」を礼賛する自称リベラリストのお調子者どもを皮肉る
インターネットへの接続を復旧回復させ8日ぶりの投稿です!
この1週間、ハッカーによる様々な攻撃が、大小様々な「サーバー」に対し繰り返し為されたようです。
日本時間の 3/14 には、SNSの巨大事業者でもある Facebook が攻撃を受け、世界中の利用者が大混乱していたようです。
さて、その米国が抱え込む深刻な文明的社会的深悩を考えず、米国社会の礼賛を繰り広げるオバカ「リベ珍」への嘲りを込めた軽い皮肉で「投稿再開」します。
先ず、リベ珍の無知さは、大笑いですね。
「米国社会」は世界各国(各地域)から辿りつつ漂流した蝟集者の積み上げですから、それぞれが自分の価値観やルールを持ち主張しますから、放っておけば収拾がつかなくなりますので、簡単に誰もが理解できる基本のルールで規制しているワケです。
誰にも簡易で分かりやすい規則ですから、細かい事は定めないワケで、しかし初期の頃は「それを十分に守る人」により、地域社会も統合された合衆国も機能してきたワケです。
しかしながら、その後200年も経過すれば、取り巻く環境も大きく変わり、科学技術の進歩を背景に、様々な分野で詳細な規則を必要とする事態になりました。
新しく米国に移住する人は、従来の環境で培い学び身に付けた価値観で、自分の都合に合わせ「正しさ」を主張します。
でも「自由」と「寛容」が売りの「米国」は、何よりも「(相手を尊重した複合的価値観の容認)ダイバシティ」として、それらを包み込む優しさを掲げ対処していますが、それでは収拾できない事情に至ると「規制」されます。
その「規制」や根拠となる「連邦法」は止むに止まれぬ「苦悩の結果」です。
例えば「米国基準の会計法」などは、その典型と言えるしょう。
「不正」が後を絶たないワケで、巨大な市場を創出し提供しているため、米国で事業展開する世界各国の事業者にも一律適用を表明するワケですから、世界的に「米国流の国際会計基準」が喧しく主張され用いなければ、米国の證券市場から締め出されると・・・・・
裏を返せば、規則の緩い自由な「米国」は、エンロンの不正会計を始め、それだけ自由な「不正」が多かったワケです。
その会計基準を国際基準だと言い切り、各国に強制する「米国」のパワーは凄いと考えますが、それだけ過去は不正の山だったというワケです。
それは、米国ではありませんが、フランスはルノーから日産へ送り込まれ、再建者であり独裁者として君臨し、私腹を肥やすために様々な不正をギリギリの手法で合法を装ったカスのゴーン??を見るまでもないワケです。
素晴らしい「規制案」やそれを体系づける「法律制度」は、結果的にその苦悩を表していると言えます。
従って、米国社会礼賛の「お調子者」の皆さんが、手を打つように持ち上げるのは、背景も考えない恥ずかしく弱体で悲しい思考態度という他ありません。
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