ルノーとフランス政府は、カルロス・ゴーンを資金不正支出(着服)で告訴へ!
フランス政府・ルノーも、
カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)を不正支出で告訴へ!
フランスって、少々、姑息だワ!
日本と日産を「クーデター」「陰謀」だとか、散々っぱら非難し、
「人権侵害」だと喧しく騒ぎ立て、断固として「自由と平等そして人権」を護ると声明した。
自ら、積極的に解明しようともせずだ!
しかし、調査せよとの声に推され、押っ取り刀で調べてみると、出るわ出るわ腐りきった不正の山だった!
と、言うワケでケジメを付けるためにゴーンの告訴に出たワケだ!
ゴーンよ、観念しろよ!
Carlos Ghosn「You are gone !」だ!
無罪請負人「弘中淳一郎」は、どう出るのか!?
お手並み拝見という事だけど!
FCAとの統合を進めるにも邪魔だわね・・・・・・
引用開始→ ルノー、ゴーン被告を告訴へ 不正支出疑惑で
(AFP2019年6月5日 17:20)
発信地:パリ/フランス【6月5日 AFP】フランスのブリュノ・ルメール(Bruno Le Maire)経済・財務相は5日、仏自動車大手ルノー(Renault)が、計1100万ユーロ(約13億円)の不正支出疑惑をめぐり、前会長兼最高経営責任者(CEO)のカルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)被告を告訴する見込みだと語った。
ルメール氏は現地BFMテレビのインタビューで「(フランス)政府はすべての要素を司法当局に引き渡すつもりで、告訴になるだろう」「国はルノー株主としての役割を十分に果たしていく」と述べた。仏政府はルノー株の15%を保有している。
ルノー取締役会は4日、同社と日産自動車(Nissan Motor)が実施した内部監査の結果、両社がオランダに設立した合弁会社「ルノー日産BV」(RNBV)で、日産前会長でもあったゴーン被告が絡む1100万ユーロの不審な支出が見つかったことを明らかにしていた。
日産での不正行為などをめぐり、昨年11月に東京で逮捕されたゴーン被告にとって、仏政府が後ろ盾となる新たな訴訟はさらに頭痛の種となるだろう。(c)AFP ←引用終わり
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