人柱は止め処なく 高齢ドライバーで多発する悲惨な交通事故と一過性の免許返納制度では何も解決しない!
新制度創設もよいですが、その前に解決すべき(できる)事が十分あります!!
アクセルとブレーキの踏み間違いを防止するなら、
先ずは、何よりも、踏み込み式の「アクセルペダル」を止める事ですネ!
唐突に思われる人もあるでしょうが、四輪ですが、
アクセルとブレーキの関係を二輪と同じ構造にする事です。
二輪のアクセルは、右側のハンドルグリップを回す事で加速し減速します。
主ブレーキは、右足で踏み込み、補助ブレーキは右側のハンドル(アクセル)グリップ前のレバーを引きます。
左側のハンドルレバーは基本がクラッチですから、ギアは左足でアップしダウンさせますから、踏み間違いなどは起きよう筈がありません。
この原点還りをすべきです。
(オートマのスクーターは、この基本を応用展開し、同じではありませんが)
四輪も、現在は「クルーズコントロール車」が提供されていますから、ハンドル周りのボタンで加減速ともにアクセル操作は可能です。
ブレーキはフロアーで大きく処理でき、踏み間違いは起きようがありません。
現在、日本が保持する基本技術で製造供給できます。
もう一つ、既に実用化され提供されていますが、アクセルペダルを踏み込み型にせず、右足でスライドさせる方法があります。
開発されたのは「町の整備工場」ですが、現在の市販車でも約10万円程度で改造できます。
ペダルと同じく、足を外せば元へ戻り加速はなく注目の技術です。
批判ばかりではなく、知恵を出し、技術開発し、安全を提供すべきです。
批判し、反批判を重ね、憎悪にも見える下らない「悪感情」だけでは、ナンの解決にもなりませんよ!
まぁ、国(政府も国会も関連業界も)は「人柱」が増えるのを待つばかりのようですが・・・・・・・
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