参議院選挙の投開票で、議席決定結果から1週間が経ち「改憲」は遠いような!?
共同通信社によるこの調査と記事に、どの程度の評価を行うべきか?
様々な議論があると考えますが、一つのデータとして真摯に受け止めるべきでしょうね。
(興味深く "意味深" ですね、このデータ!)
別段、然したる驚きはありません!
ネット上で交わされる勇ましい「改憲論」は耳にタコでした・・・・・
しかし、実際に選挙戦が始まった時点で、政権党は「改憲」を正面に掲げ「争点」として問いませんでした。
政策公約目標の一つとして、横に並べてはおりました。
ネット上での勇ましい「改憲論」との間に、巨大な落差がある事を示しておりました。
「寝取るウヨウロ」は、耄碌もオバカも、怒素人ドモは、狭い世界の情報に都合良く浸りきり、勇ましく議席替えを都合良く読み「改憲勢力」の組み替え大転換を予言するやら、情感タップリのヒステリーを盛んに撒き散らしておりました。
選挙期間中は、公職選挙妨害に問われる事を考慮し「選挙」と「政策」および「候補者」に懸かる「評」や「意見」を含めトラブルになりそうな事を避けました。
政権党も、正面に「改憲」を掲げる事なく、党として争点化を明確に回避しました。
でぇ、結果は先日「評」したとおりです。
この度の選挙での最大の勝者は、
① 投票しなかった人達でした。
次に、高笑いしかけたのは、
② 議席を伸ばした「枝野の立民」とも言えますが、チルドレンは惨敗していますからフクザツでしょう。
結果は、政党としては、どの党も、誰も勝たず、大改革もできず、改憲には結びつかず。
③ 何もしない、何もさせない、との結果に落着したワケです。
* 有り体な物言いをすれば「機が熟していない」という事になりました。
この度の参議院選挙は、政権党は固より、与党勢力も、夜盗勢力も、悉く「敗北」「敗退」したのです。
政治不信に陥り「何も決められない政治」は困るので、与党勢力に過半数以上の議席を与えながら「改憲」はさせない事を選択したのです。
その背景には、この共同通信が示す数値データを国民の意識としても反映していると受け止めます。
日本の政治選択は、これも既に評したように「保守中道」が定着したと言えそうです。
日本経済新聞の世論調査でも、
「改憲勢力」が2/3を切った事が、丁度ヨカッタと言われている。
これは、政治の責任として大きい!
「改憲の是非」をシングルイシューとして掲げ、負けるのを避ける。
この消極策が「中途半端」を産み出したと考え受け止めているが。
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