高福祉を得たいなら高負担は当たり前! 高負担を避けるなら「生産性を上げる事」だ「生産力がない」から税収も上がらずだろ!
消費税を上げるのだから、
運賃を消費税相当分を上げるのは当然で仕方がナイ。
日本の「消費税」も「付加価値税」なのだから、
それに耐えられない環境や条件なら、日本は真に「付加価値生産性」が低いワケで。先進工業国と自慢しても真に悲しく残念なワケです。
「付加価値生産性」を高められる「社会経済」の構造へ転換する取組みを追究しませんと。
タイトルにしたが " 高福祉を得たいなら高負担は当たり前! 高負担を避けるなら「生産性を上げる事」だ「生産力がない」から税収も上がらずだろ!" それも分からず考えず、いたずらにタダタダ「負担反対! 受給は絶対!」なんて、さもしくイヤらしい乞食と同じじゃないか!?
贅沢したいなら、それはそれで結構なコトだから、真っ当に「働きなさい!」。
「街や酒場に、幸せはなぁ~い! 愉しみばかり、求むるではなぁ~い!」
これは、ロシア民謡だが、真実の一端を言い表している・・・・・・・
ミギの寝取るウヨウロは、国土防衛の必要性を盛んに喧伝し、武力整備の推進を主張する。
ヒダリに位置するリベ珍は、社会保障の充実を盛んに喧伝し、医療費や年金保障の拡大維持(バラ撒き)を主張する。
その費用(資金)は何処の誰から「徴収」するのか?
「徴収」する「原資」は何かと問えば、全て「税金」だろう!
「税金」の元は「付加価値生産」された国民の「富」でしかないのだ。
カネを使いたければ、稼ぎを増やす事だ! それ以外はないのだ!
2019年度政府予算は「103兆円」で、税収は「40兆円」に過ぎず、「60兆円」は国債(殆どを中央銀行の日銀が引き受ける)だ。
企業の「法人税」を上げればヨイという代々木共産党や社民党の理屈、あるいは立民の主張だが、社会経済というか国際経済や国際金融を全く知らない無知盲目のアホ主張だ。
現代社会は、相互に連携し合い成立している。
一国の税金が高負担になり、そこで事業を維持する事が難しいと考えれば、適正で有利な国また土地へ移動する。
生産点が移ると「失業」が産み出され、税収は低下し社会保障費は増え続ける。
(大阪は、1990年代後半から、構造的に今も苦しんでいる)
先進工業国の、単純作業(単純労働)分野は、利益を得られる生産が可能な国や地域へ生産拠点を移転する。
後進地域や後進国も、適正な生産技術の移転を受け、後発国に、新興工業国へまた姿を変え、先進工業国への転換を目指し、猛烈な追い上げをしている。
何もせず、夢見て暮らすオバカどもは、ミギもヒダリも現実を見ない。
ミギは、アベカワモチを後生大事に「喰い続け」熱狂するのみだ。
ヒダリは、アベ政治を許さない、と「騒ぎ立て」熱狂するのみだ。
いずれの側も、自らの「思考能力」は錆び付き停止したままだ。
都合良く「囁かれ」「刷り込まれ」たバカ知識を「金科玉条」に、穴熊囲へ逃げ閉じ籠もる。
ロシアも中国も、東欧の社会主義国も当初のベトナムも、何故に経済破綻したのか?
使いたい費用(資金)を自国の経済で「付加価値生産」できず、 得られなかったからじゃないか!
革命で富裕層から没収した財産を食い尽くし、資金は底を衝き回らなくなったからじゃないか!
経済破綻により、どれ程の難民を流出させたか!?
いま日本が蓄積している国民の富を当てに、カネを使い果たせば「破綻」しかないだろう。
何を能天気に「消費税」の増税に反対するのか、無責任な馬鹿野郎!
ミギもヒダリも共通しているのは、「無思考、刷り込まれ、煩い」だけの情緒イッパイであり、先行減税には反対せず「増税反対」何よりも「消費税は反対」であり「社会保障は維持せよ」だから笑ってしまう。
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