諫早湾干拓事業の被害救済判決を求めたが、最高裁判所は法匪が弄び己の喰い扶持を得るだけの「サァ~ィテェ~裁判所」だろ
「諫早湾の干拓事業」の是非や共存の在り方について・・・・・
「最高裁判所」は、得意の決め技「破棄差し戻し」に出る!
まず、現在時点で、
「諫早湾の干拓事業」を提議し、予算付けし、推し進めた人物は既にこの世の人物では無い!
(農業生産力の大幅な低下を予見する知恵を持たず:無責任!?)
農林水産を国として統括するのは「農林水産省」である。
諫早湾干拓事業で、深刻な被害を受けるのは諫早湾の水産資源で生活を営む「水産業者」である。
これは「農林水産省」の中で「農業」と「水産」の「政策」を巡る争いである。
両者の「利害」は悉く対立し抜き差しならずである。
(しかしながら、一つの省が管理し統括しているのである)
何れもが「頑な」であり、「頑迷固陋」としか言いようがない。
もう既に相手への「憎しみ」だけで、双方が「面子」を掛け相争っている。
これが日本の中央政府の、しかも同一の「省内」で起きている事なのだ。
まるで、陸海軍が主導権を争った「WWⅡ」の大本営、そのものである。
これほどの「無駄」を国会(与野党ともに)は放置し続けてきたのだ。
馬鹿である。無能である。指導力がない。決断力もない。無責任である。
これほど、間抜けで無駄な事に「国費(税金)」を投じ続けて平気なのである。
衆参とも「予算委員会」も「決算委員会」も、仕事をしていないのである。
周辺事態は急変しており「国土防衛」は喫緊の課題であり、必要な防衛予算を確保するためにも、このような馬鹿げた事は厳しく処断されなければならない。
諫早湾を締め切った「潮受け堤防」は、開門されるべきである。
それで「農業被害」が生じるなら、自然の摂理に反しているのだから、元より致し方はないのである。
この点を、十二分に精査する事なく、当時の干拓政策を推進する目的で、十分な環境影響調査をしても、政策推進の観点から「問題なし」あるいは「影響は軽微」とした答申を行った、お手盛り「御用学者」の責任は遡及し追及されるべきである。
最高裁判所は、厄介な政治テーマを持ち込まれ、
その「判断」を回避し、リスクを取らず仕事をしないなら、現在の最高裁判所の判事は全員「辞職」すべきと思量する。
日本の裁判制度は、現実社会から逃避し「浮き世離れ」で愉しみ「禄を食む」法匪どもとしか言いようがない。
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