「台風19号」は間もなく「東海(伊豆)~関東(湘南)」付近へ上陸すると思われます
マリアナ海域で発生した「台風19号」は、
太平洋上で熱せられ、大量の海水を吸い上げ発達し「910 hPs」まで発達したようですが、
日本列島へ接近する前に、小笠原諸島や伊豆七島の「山」が立ち塞がり、やや勢力を落とし、12時の時点では「945 hPs」だそうです。
そうは言っても945 hPs は超巨大台風である事は間違いありません。
間もなく「台風19号」は標題の地域を狙い上陸し、
伊勢湾 遠州灘 駿河湾 伊豆半島 相模湾 東京湾 房総半島へこれから猛威を振るうと予想されます。
現在までの降水量を示す気象庁の発表図を見ると、大量の雨が「伊豆」「箱根」「秩父」「八ヶ岳」「上信越」「那須」「会津」などの山間部に降り注いでいると思われます。
まず「ダム」は貯水量を超えると考えます。
緊急放流をする必要があり、下流地域は避難が必要です。
また、これらの「雨」は関東平野の河川へ流入しますから、多摩川、荒川、江戸川、利根川、などの大河川だけではなく、中小の河川にも大量に流れ込みますから、当然ながら都心でも「洪水」の恐れがあります。
19時前に、
伊豆半島「伊豆の国市(松崎?)」へ上陸した模様。
箱根町は1時間あたり100ミリの大量降雨だと。
東京湾の満潮時と台風通過時間が重なると、
高潮を誘発し河川から海へ流れが海水の圧力に負け流れが阻止されるため、多摩川、隅田川、江戸川などの河口での、広域浸水の懸念が残ります。発生すれば重大な事態です。
十分な、警戒の下で、ご自身の安全を確保なさって下さい。
皆様のご無事、ご安全を、ひたすら祈念申し上げます。
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