「ラグビー ワールドカップ 2019」 多くの知恵と勇気と誇りをくれた「日本代表チーム」の善戦を讃えよう!
「ラグビー日本代表」
勇気と、誇りと、多くの感動をありがとう! 素晴らしい戦いの日々でした。
幕下付け出しと軽くあしらわれながら、辛苦に耐え、改良を重ね、幕内に上がり、
遂には「三役」と堂々と戦い抜いた。立派です! 爽やかです! 素晴らしい!
何よりも「武士道」の精神を発揮し、それを支える「仁義礼智信」の高潔さを世界に示しました。
様々な艱難辛苦が降り注ぐ「日本」に、立ち上がり、堂々と闘う事の素晴らしさを示し見せてくれました。感謝と感激を添え、ラグビー日本代表を讃えます!
海外の反応も含め、簡潔にまとめた時事通信の記事を紹介しておきます。併せてご覧下さい!
引用開始→ 健闘たたえ「ニッポン」コール=強豪に敗れ、4強届かず-ラグビーW杯
(時事通信2019年10月20日23時28分)日本代表が経験したことのない負ければ終わりの決勝トーナメントの一戦に、スタンドのボルテージは試合開始前から高まった。大型モニターで選手が紹介されるたびに、割れんばかりの歓声が上がった。
前半開始早々に先制トライを奪われた日本。場内には悲鳴が響いたが、すぐに気持ちを切り替えた。何度も低いタックルを繰り返し、南アのミスを誘う。一瞬も気を抜けない緊迫した攻防に、スタンドからは「ニッポン」コールが湧き起こる。前半約20分に田村優選手(30)がペナルティーゴールを決め、2点の僅差で折り返すと、会場はベスト4への期待に包まれた。
しかし後半、南アは本領を発揮。日本はスクラムで反則を繰り返し、ラインアウトでもボールを奪われる。過去に2度世界を制した南アは、畳み掛けるような連続攻撃で後半2トライを奪って突き放す。日本がボールを持ち、体を張ったタックルを繰り返すたびにスタンドからは大歓声が上がったが、得点には届かなかった。全ての力を出し切った選手たち。ノーサイドの笛が鳴ると、しばらくひざまずいたまま動けない。桜のジャージーで埋め尽くされたスタンドのファンはいつまでも席を立たず、拍手とニッポンコールが続いた。
「夢を見させてくれた」。第1回大会から応援しているというさいたま市の会社員深井直登さん(46)は、「まさかここまでくるとは思っていなかった。本当にありがとう」と目を赤くした。
大阪市の会社員中村健太郎さん(33)は「負けたのに、観客の盛り上がりに感動した」と20年前の代表ジャージーを手に話した。連獅子のコスチュームで応援し、汗でフェースペイントが崩れた東京都中央区の会社員谷塚俊輔さん(37)は、選手に感謝の言葉を繰り返し、「日本のラグビーの歴史がここから始まる」と力強く語った。←引用終わり
引用開始→ 海外メディアも健闘たたえる=「日本は胸張っていい」-ラグビーW杯 (時事通信2019年10月21日07時30分)【ロンドン時事】ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の準々決勝で、日本は優勝2度の南アフリカに3-26で敗れた。海外メディアからは、初めて決勝トーナメントに進んだ日本の戦いぶりを称賛する声が相次いだ。
英BBC放送(電子版)は「日本のラグビーが日本国民と世界のファンの心をわしづかみにした。開催国としてグラウンド内外でW杯に活力を与えた日本は胸を張っていい」と記した。
ロイター通信は「その勇敢さにわずかな不足もなかったが、南アの筋力を突き破ることはできなかった」と伝えた。
AFP通信は「日本で最も人気がある競技からは遠いラグビーだが、ファンは日増しに増え、数百万人がテレビで観戦した」と報じ、勝利を重ねるに連れて盛り上がっていった日本国内の状況を伝えた。日本は世界のラグビー界で2番手グループの「ティア2」に属しているが、1次リーグA組では「ティア1」のスコットランドとアイルランドを撃破。
英紙ガーディアン(電子版)の記者は「南アに敗れたことは何の恥でもない。日本はティア1入りにふさわしい」と断言した。←引用終わり
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