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2019/10/18

「東京オリンピック」のマラソンと競歩は暑熱対策で「東京」から「札幌」へ移し開催するとIOC会長が正式に発表!

「2020東京オリンピック」のマラソンと競歩は、
開催地を「札幌」に変更する事をIOCのバッハ会長が決定し発表する!


金権亡者のIOC! 米国3大ネットワークへの放映権で得るカネが先で、
まぁ、それもスゴイね!何よりも 真夏の開催を秋に戻すべきだろうが!?
「暑いから、棄権者が増える」って、それもそうだけど、本末転倒だワ!


タヌキオンナのオイケポチャコは、厚塗りだけど、さぞ「よいツラ」だねぇ~!


オリンピックは、スポーツの祭典じゃナイよ!
幾つものスポーツを統合し利用し尽くし、オジェジェ儲けを最大化するサーカスと言う事!
そこには「美談」もあれば「美技」も必要なワケで、その手伝いに動員される「お人好し」のボランティアと称されるのはお笑いで大笑い開眼だろ!
誰のための「オリンピック」なのかねぇ!?


さてさて、マラソンと競歩を東京から札幌へ移すって!?
「北海道マラソン」を開催実績があると「札幌」を!
それは「大通公園」をスタートおよびゴールにしているから、それでは「タダ見」させる事になるから、スタートもゴールも「札幌ドーム」だと言うワケで・・・・・


それなら300日で、マラソンも競歩もコース設計をしなきゃならないとか・・・・・
ワッ、ハッ、ハァのハッ~だろ!?
アバタヅラで厚化粧のオイケポチャコは、また「カネとオジェジェ」を毟り取られるのを警戒してオル!


引用開始→「札幌市に移すことに決めた」とIOCバッハ会長 五輪マラソン札幌開催へ
(産経新聞2019.10.17 20:56)

 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は17日、ドーハで2020年東京五輪のマラソンと競歩の会場について「IOC理事会と大会組織委員会は札幌市に移すことに決めた」と述べ、既に二者間では札幌開催で合意に達したとの認識を示した。組織委の森喜朗会長も受け入れる考えを表明した。開催都市の東京都をはじめ札幌市などとの調整がまだ残っているが、札幌開催は確実な情勢となった。

 バッハ氏はドーハでの各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会で、約200カ国・地域の代表者を前に「(札幌開催は)より涼しく選手の健康を守れる。これは大きな、そして重要な一歩だ」と発言。札幌実施の場合、具体的なコース選定は今後の検討課題となる。森氏はバッハ会長が札幌ドームを発着点とするコースを考えているようだと明らかにした。また販売済みの観戦チケットに関しては、購入者に返金する方針という。(共同)←引用終わり

引用開始→ 春秋 (日本経済新聞2019/10/18付)

むかしの売れっ子作家はいろいろミスをしたらしい。海辺の町のはずが高原の風景を描いたり、季節がいつの間にか変わったり。某先生は死んだ人物を出して読者に指摘され、慌てず騒がず辻つまを合わせたという。人間のつくる物語はかくもご都合主義に満ちている。

▼東京五輪・パラリンピックのドラマも似たようなものだろう。国際オリンピック委員会(IOC)が五輪マラソンと競歩を札幌へ移すと言い出した。米テレビ局の意向もあってか真夏の開催を求めたのはIOCである。なのに中東ドーハでの世界陸上の混乱を見て暑熱がいよいよ心配になり、辻つま合わせを始めたようだ。

▼開幕まで300日もない土壇場で、この花形競技の場所変更とはご都合主義の極み――とは思うが非難ばかりはできまい。かつて招致委員会は立候補ファイルに「この時期の天候は晴れる日が多く、かつ温暖である」などと書いてレースを乗り切った。うまいことを言ったのはいいが、暑さ問題はずっと影を落としている。

▼古代ギリシャの劇には、収拾がつかなくなると「デウス・エクス・マキナ」なる神が出てきて大団円という手法があった。IOCがこの役を演じ、とにかく選手ファーストで札幌マラソン・競歩が実現するならご都合主義もよしとしておこう。しかし待てよ、それならほかの競技も移せそうな……。二都物語も悪くはない? ←引用終わり

引用開始→ 極秘に進んだ五輪マラソン・競歩の札幌開催…北海道出身・橋本五輪相が「前向きだった」

(スポーツ報知/報知新聞社 2019/10/18 06:07)

 2020年東京五輪のマラソンと競歩は札幌での開催が決定的となり、マラソンの発着点が札幌ドームになることが有力であることが17日、分かった。大会組織委員会の森喜朗会長が明かした。猛暑対策での開催地の変更について、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は「IOC理事会と大会組織委員会は札幌に移すことを決めた」と、2者間では合意に達したとの認識を示した。開幕まで10か月を切る中、異例の方針変更。今後は開催都市の東京都をはじめ札幌市などとの調整を進める。

 札幌開催は大きな驚きを呼んだが、一部関係者の間で極秘裏に進行していた案だった。

 IOCのコーツ調整委員長は16日、「先週には(北海道出身の)橋本聖子五輪相が前向きであることも知った」と、事前調整があったことをにおわせた。また8日には、組織委は五輪チケットの2次抽選販売を突如、延期すると発表。この時点で見直しの検討が進んでいたもようだ。組織委の森喜朗会長は、9日には安倍晋三首相、10日には橋本氏と一緒に札幌市の秋元克広市長と会談。その場でIOCの意向に関して協議があった可能性もあるという。

 札幌市の秋元市長は17日、早速「光栄だ」と歓迎の意向を表明。30年冬季五輪招致を控え「五輪をやっても間違いない都市だということを認識していただく」(秋元氏)チャンスで、窮地のIOCにも恩を売ることにつながる。IOCが五輪改革の一環で開催都市以外での一部競技実施を認めていることも、今回の判断を後押ししたとみられる。←引用終わり

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