« 2020東京オリンピック 開催前から「名誉」と「強欲」を賭けた羞悪な争闘バトルが異常に不思議なネタを週刊誌は火のない処に火を点け煽ぎ! | トップページ | 嗚呼! 首里城の正殿・北殿・南殿が全焼焼失と!? »

2019/10/30

世界の市場を獲得し続ける事を巡り、ブランド品では「LVMH」が「ティファニー」へ統合を、自動車では「FIAT」が「PSA」を呑み込むか?

10月末に聞こえてきたニュース:
「LVMH」が「ティファニー」の買収を提案しているという!?


「ホォ~」っと、言う以外の感想は起きなかったけれど、静かに着々と「ブランド再編」は進み集約されるのだ・・・・・
そして世界に冠たる「ブランド」を維持・保全するために、寡占化は進められるワケだ。


145億ドルは「高いか安いか」って、
LVMHにとり、1兆6千億円なんて、然したる意味はない「買い物」だろう!

米ティファニーへの買収提案、145億ドルは高いか安いか

もぅ一つの「合併・統合」案件は、
「FIAT」+「CHRYSLER」による、フランスの「PSA」への仕掛けです。
「PSA」とは、プジョー+シトロエンです。

フィアット・クライスラー、PSAと統合交渉 海外報道

「FIAT」は、CHRYSLERを速攻で手に入れてから、欧州車を軸にした再編を志向してきたようで、再編統合が進む「ドイツ車」は何れも手に入りそうになく、
「北欧車」は中国の手に落ち、更に「英国車」はドイツやインドまた日本の手に落ちた状況で、唯一の知名度や競争力みたいなモノを持つのは社会主義経済政策を敷くフランス以外にはあり得ず、先ず狙いを定めたのが、元は国営公団としての「RENAULT」だった。


しかし植民地化した「NISSAN」との(独立)経営権を巡る争いは熾烈で、スキャンダラスなネタもタップリ・・・・・
仕掛けたモノの中断し見送りへ追い込まれたが、やはり「イタリア」の血を抑えられず、今度は「PSA」へターゲットを変え、抑えるために襲いかかったというワケで・・・・・
「RENAULT」じゃないからフランス政府の反応に興味津々だワ!

|

« 2020東京オリンピック 開催前から「名誉」と「強欲」を賭けた羞悪な争闘バトルが異常に不思議なネタを週刊誌は火のない処に火を点け煽ぎ! | トップページ | 嗚呼! 首里城の正殿・北殿・南殿が全焼焼失と!? »