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2019/11/20

汚伝文字罠辱に選ばれ君臨する「寅の文在」も、北で威迫する金豚「金正恩」も、基本は半島からの外国勢力一掃で、それに向け日々を歩んでいる!

「大恨罠酷」と揶揄されながら、遅れ腐り果ての「罠辱自決権」を掲げ、俄然吾が途を往く汚伝文字罠辱!


日本との関係性においては「GSOMIA」を軸とした地域の安全保障政策があり、

引用開始→ GSOMIA失効回避へ努力 韓国大統領、生放送に出演 (時事通信2019年11月19日23時23分)

 【ソウル時事】韓国の文在寅大統領は19日夜、MBCテレビに出演し、23日午前0時(日本時間同)に期限が迫る日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効回避に向け「最後の瞬間まで日本と共に努力する」と強調した。生放送で質問に答えた。
韓国がGSOMIAを破棄しても日本が全然困らない理由

 ただ、韓国向け輸出管理強化措置で日本側の対応が失効回避に必要と従来の立場も繰り返した。また、失効しても「日本と安全保障上の協力はしていく」と語った。
 韓国政府が8月に協定破棄を決めた理由について、日本側が「原因を提供した」と主張。日本政府が安全保障上の懸念を理由に輸出管理強化措置を講じたことに対し「安保上、韓国を信頼できないと言いながら、軍事情報を共有しようというのは矛盾した態度ではないか」と批判した。←引用終わり

まぁ、ものの見事に自己中心的発想で、周到に日本側への『罠』を仕掛けている。
これが「朝鮮人」の基本思考とも云える典型的な例だ。


GSOMIA 終了の騒ぎですが質問
A ①共韓、②友韓、③要韓、④容韓、⑤用韓、⑥寄韓:
B ⑦異韓、⑧避韓、⑨嫌韓、⑩反韓、⑪蹴韓、⑫排韓:
各六段階準備してみました。
皆様は、実際どの段階かと?


この他に、米国との間には「在韓米軍の駐留費用負担(増額要求)」を軸とした安全保障上の基本政策が拗れたままです。


引用開始→ 米韓、駐留経費増で対立 予定切り上げ協議終了
(時事通信2019年11月19日16時27分)

 【ソウル時事】2020年以降の在韓米軍駐留経費の韓国側負担を決める米韓協議が19日、ソウルで開かれた。協議は米側が負担額の大幅増を要求したため難航し、予定時間より早く切り上げて終了。韓国側代表は記者会見し、協議を「予定通り進めることができなかった」と異例の説明に追われた。


引用開始→ 同盟国の防衛負担に不満=日本にも言及-米大統領
(時事通信2019年11月02日14時20分)

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は1日、南部ミシシッピ州での選挙集会で、米国が日本など裕福な同盟国の防衛に多くの負担を強いられていると不満を示し、「これらの国は金を払わなければならない」と繰り返し訴えた。

 トランプ氏は、他国がこれまで米国に適切な対価を払ってこなかったと批判。安倍晋三首相との会談にも言及し、「日本の首相には大きな敬意を抱いているが、首相に『長年どうやって(負担金を払うことなく)逃げ切れたんだ』と尋ねたら、彼は目をそらし、ちゃんと答えられなかった」と述べた。
 「米国第一」を掲げるトランプ氏はかねて、米軍の海外展開費用に不満を持ち、同盟国に「応分の負担」を要求している。来年の大統領選を意識し、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の増額を求めるのは確実で、来年にも始まる日米交渉は難航が予想される。←引用終わり

 米韓当局者は18日に続き19日も協議したが、韓国外務省によると、米側が「新たな項目」を設定し、大幅増を主張。韓国側は「相互に受け入れ可能な範囲で分担すべきだ」と反論し、折り合えずに終わった。
 韓国は米国との取り決めに従い、在韓米軍で働く韓国人の賃金、弾薬貯蔵などの軍需支援費を支出している。新たな項目の詳細は明らかにされていないが、聯合ニュースは「米軍の巡回配備の費用」などと伝えた。
 ロイター通信によると、米側代表は負担額に関する韓国側の提案が要求を満たさず、「再検討の時間を与える」として交渉を中断。19日午後まで予定していた協議を同日午前で切り上げ、米側が席を立ったという。←引用終わり

寅の文在の基本的な思考に「半島に外国の軍事力が在るから、半島の平和は実現しない」とする捉え方があり・・・・・
それが「北朝」との話合いを難しくしていると規定するワケだ。


半世紀以上前に生じた朝鮮戦争も、WWⅡの終戦と共に分割占領された事に原点があり、北が南の解放を掲げ目指したのだとの認識だ。


いま、北東アジアにおいて日本との間で経済的な格差が存在するのも「民族の分断」が主たる原因だと捉えているワケだ。


従って、半島から全ての外国勢力を放逐することと「南北融和」による「南北統一」を成し遂げれば「日本」などモノの数ではない。
この異常な対抗心で夢想しているワケで、その意味ではブレがなく一貫しているとも云え、厄介な存在なのだ。


此処に示した概略の基本思考は「北朝」の金正恩とも根底では同じだ。

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