香港特別行政区の地方議会「区議会議員選挙」は " 民主派 " の地滑り的勝利に!
ここで負ければ「6月以降の半年間は何だったのか」と、云う事になる。
さて、この結果を前に、
まず " 北京の雇われマダム(行政長官)に過ぎぬ「娥」" は、どう出るか(に注目しよう)。
次に、北京の悪玉「臭禁屁」は、どう出るか(も注目しよう)。
そして、オツムの弱い癇癪玉の " 怒鳴る怒トランプ " は、どのように口を挟むか(多分、何もしないだろうけど、見守ろう)
さてさて、香港の民主派のミナサンは、どのような「国家観」を示されますか?
強大な「北京」と対決する上で、何よりも「北京」を支配する「中華毒入饅頭狂惨倒」と対峙する上でバラバラでは「海辺の砂」に過ぎず、湿っている間は纏まるけれど、乾けば一瞬にしてバラバラで風に吹かれて消えてしまいます。
これまで、幾つもの国で「見せられた」経験で、申し訳ないですが。
「勝って兜の緒を締めよ」とは、見事な表現で、実によく言ったものです。
強大な政治権力は、その政治権力を失わないために、様々な「懐柔」を行い、従来とは別の観点から「分断」を開始します。
その頂点に「環境改善」という巨大な投げ網が準備され、如何にも「格差是正」に取り組むかのような政策転換が準備されますが、それこそが「社会的分断」の始まりで、決定的な「政治権力」の「イヌ」を増進する「懐柔策」なのです。
大半の「社会的不満層」はこれらの政策を受け、一夜にして転がり「壁」になります。
多くは、自分達の「喰う、寝るトコロに、住むトコロ」が問題なのであり、その他には、実は「関心があるようで、無いのです!」から。
周庭さんらの、リーダーシップが広汎に発揮され、ここまできたのですから、此処からは「妥協」も含めた建設的な「改良」「改善」闘争(運動)を展開できるか否かが問われます。
半世紀前に、拒否と否定の結果、自縄自縛に陥り、最終的に「敗北」した経験者としての助言です!
引用開始→ 香港区議選、民主派が過半数獲得 地元メディア報道
(日本経済新聞2019/11/25 6:03)【香港=渡辺伸】香港メディアは25日未明、24日投票の区議会(地方議会)議員選挙で、民主派が初めて全452席の過半数を獲得する見通しだと報じた。民主派の選挙前議席は約3割で、大きく躍進する。民主派は区議選をデモの賛否を問う「住民投票」と位置づけてきた。デモ支持の民意が示されたとして、普通選挙などの要求を強める可能性がある。
■暫定投票率は最高の71.2%
区議選は約294万人が投票し、暫定の投票率は71.2%と1997年の中国返還以来の最高を記録した。6月に大規模デモが始まってから初めての主要選挙で、有権者の関心が高まった。香港メディアによると、民主派が議席の過半数を得て、政府寄りの親中派を上回る議席を獲得する見通しだ。民主派はデモに参加する若者など積極的に候補者擁立を進め、すべての選挙区で親中派と対決する構図になった。デモの取り締まり強化を進める政府や警察への反発も民主派を押し上げる要因になった。親中派は社会の安定を訴えたが劣勢を転換できなかった。
区議選前にはデモによる交通妨害などで選挙が円滑に実施できるか疑問視する見方もあった。予定通り全選挙区で投票が行われ、いまのところ大きなトラブルは報告されていない。←引用終わり
引用開始→ 香港区議選、民主派が圧勝
返還後初の過半数、親中派惨敗
(一般社団法人共同通信社2019/11/25 07:29)【香港共同】香港区議会選挙は25日未明も開票作業が続いた。香港メディアによると民主派が圧勝し、1997年の中国への香港返還後で初めて過半数を獲得した。親中派は惨敗し、抗議デモに強硬姿勢で臨む香港政府と中国の習近平指導部に、民意が明確に「ノー」を突きつけた。
香港メディアによると、中間集計で民主派が253議席獲得したのに対し親中派は27議席にとどまった。選挙前の議席数は親中派が約7割で民主派が約3割だった。6月に抗議活動が本格化して以降、初の香港全域での選挙。投票率は前回を20ポイント以上上回り、返還後最高の71.2%となった。←引用終わり
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