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2019/11/19

香港警察は「香港理工大学」へ突入した模様! 国際社会と世論は同情しても救援に動く事はない

抵抗運動が始まり、間もなく半年になるが、市民と権力の争闘は、これくらいの期間で幕引きが始まるのだ。
だいたい、最近の世界的な傾向でも、歴史的にも、このくらいの期間だ。
それ以上に長引くなら、統治能力の欠如だし、政権担当能力が無いわけだ。
ハッキリ言えば、9月の時点で「娥」を追い詰め、降板させる事ができなかった時点で、政治闘争への戦略転換が必要だったと観ている。


基本的には「政治闘争」「思想闘争」へ移行せず、単なる「不平不満」をぶつけるだけの「街頭闘争」から質的転換を図れなかった限界が、香港の「民主派」と言われる勢力の「政策能力」「戦略能力」の欠如を表している。


引用開始→ 香港警察、占拠の理工大に突入
24人負傷、デモ隊火炎瓶で抵抗
(一般社団法人共同通信社019/11/18 13:48)

 【香港共同】香港・九竜地区で18日早朝、デモ隊が占拠していた香港理工大に警官隊が突入した。地元メディアが報じた。警察は襲撃をやめなければ実弾を使用すると警告。デモ隊は一時、弓矢や火炎瓶を使い抵抗、キャンパス内に火の手が上がった。その後、警察の求めに応じ構内にいた人々が出口から退避を始めた。衝突で24人が負傷し、うち4人が重傷。構内に少なくとも500人が残っているという。

 警察当局は香港中文大と理工大を「暴徒」の拠点と名指しで批判しており、デモ制圧のため狙い撃ちにした。しかしデモが収束する見通しはなく、小中高校などの全校休校は18日も継続された。←引用終わり

「自由のために闘う」は、
十二分に理解するけれど、それでどういう世界を創るのか?
社会変革を目指すなら広汎な支持を得なければ、無理ですね。単なる政治的な社会暴発は半年が目処ですね。
政治権力と真っ向対決した者としての感想ですが。


引用開始→ 香港デモ隊「自由のため闘う」
警官隊突入、大学構内に漂う緊迫
(一般社団法人共同通信社2019/11/18 11:52)

 【香港共同】火炎瓶にアルコールを注いで運び出し「自由のために闘う」と話す学生ら―。18日早朝、デモ隊が占拠していた香港理工大の構内に警官隊が突入したとの情報が流れ、激しい衝突を「覚悟」したデモ参加者の間に緊迫した空気が漂った。

 「警察が入ってきた。正門が攻められた」。午前5時半ごろ、体育館に若者の大声が響いた。正門前には、誰かが火炎瓶を投げたのか、複数の火柱が上がっていた。

 構内の一角には、100人ほどの学生が集合。男性(16)は「血や涙を流して(抗議活動の拠点の)学校を守ってきたけど、この時がついに来てしまった。香港の自由のために闘いたい」と話した。←引用終わり

突入と決戦が始まったとの報道を受け、SNS上では、これまで見向きもしなかった日本の社会的不満層が、権力行使を感情的に非難している。バカか!
6月から非難している側とすれば、安全な場で、安全を保障され、口先で「民主主義」をと叫ぶ者の愚かさよ。
普段のSNSは、徹底したヒダリで、究極は「中華毒入饅頭珍民低国」の路線へ傾斜している事を自覚もせず、今は「中華毒入饅頭珍民低国」に指示された「香港行政府」の権力行使を感情剥き出しで非難している大笑い開眼だ!

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