政府は、武漢の在留邦人の退避を安全に確保しろ! もっと迅速に動けよ! 次の焦点は中国全土から、どう退避させるかに移る・・・
中国・武漢 発の「新型コロナウィルス肺炎」は、懸念指摘どおり「パンデミック」に発展した。
中国は「SARS」の経験を活かせず、図体は大きいが知恵は頭に回りかね、口裂けは一人前で「減らず口」を叩き、周囲を都合よく非難する半人前が中国だ。
1月26日の段階で。
日本の政治は緊急時の迅速さに欠ける!
いまごろ、希望退避者を救援するための検討に入ったと!
しかも「民間航空機」での退避だとか!? 政府専用機を投入せよ!
引用開始→ 政府、邦人退避策を検討 湖北省在留者に帰国意向調査
(日本経済新聞2020/1/26 17:48)政府は26日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、湖北省に在留する日本人を退避させる調整に入った。外務省は同日夕、帰国を希望する日本人の意向調査を始めた。
外務省は湖北省への在留届の提出者と、渡航する際に治安情報をメールで知らせるシステム「たびレジ」に登録した渡航者らにメールを送付した。帰国希望者に対して、氏名や連絡先、滞在先などを大使館に連絡するよう求めた。外務省によると、武漢市在留者は700人超とみられる。
政府関係者によるとチャーター機で希望者を日本に輸送する案のほか、いったん湖北省以外の都市に陸路で運び、民航機で帰国させる案を検討している。
茂木敏充外相は26日、自身のツイッターで「湖北省に滞在中の希望する邦人の方々の退避に向け、あらゆる手段を検討している」と投稿した。中国当局との調整を進めているとも明らかにした。←引用終わり
日本を、北米大陸に置き換え考えると、日本列島の日本は、USAを形成した最初の東海岸部の13主権州と、社会も所得も考えると分かりやすい。
東京から上海は4時間弱、時差は1時間で、東海岸のNYから西海岸のLAまでは4時間強を要し時差は3時間だ。
アジア大陸では、その近い位置に面子と図体だけがデカい口裂けのゴミ野郎ドモが君臨統治する国(擬き)がある事を、日本人は真剣に考えるべきだ。
在留邦人の多くが、自らの「生命」を賭けて、中国での生産活動を指揮し従事し、中国の富を興し分配し、残余の配当を「日本國」へ送り、その収支で多くの日本は安穏な日々の暮らしを賄えている事を忘れるな!
引用開始→ ホンダ、武漢の30人帰国へ 政府チャーター機で
(産経新聞2020.1.27 11:05)ホンダは27日、新型コロナウイルスによる肺炎拡大を受け、中国・武漢の駐在員や家族、出張者計約30人を、政府のチャーター機に乗せて帰国させる方針を明らかにした。既に政府に届け出たとしている。その後も数人は現地にとどまり、工場の安定操業などのために備えるとしている。
ホンダは現地企業と組み、武漢に四輪車を生産する3工場を持つ。現在は春節休暇のため稼働を停止しているという。関係者は「休暇後に生産を再開できるかどうかは見通せていない」と説明している。
みずほ銀行では、武漢支店に支店長ら2人の日本人が勤務している。支店長は現時点では残る方針だが、もう1人の行員は帰国させるよう調整しているという。武漢支店では日系法人向けの融資などを行っているが、春節期間中は休業している。←引用終わり
| 固定リンク

