「新型コロナウィルス肺炎」の国際的な蔓延は国難だ! 現在は防疫強化で侵入阻止と感染拡大阻止を! 続いて経済活動の落ち込み対処だ!
日本人は、熱し易く醒め易い、お人好しですが、真剣に「国家」と「政府」を考えよう。
国家は、護るべき ①領土があり、②国民があり、③統治機構(政府)があり成立し、国会は国民の意思を代表する機関で、政治家としての議員には国民を背負う責任と国家観が必要だ。
クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」の
「新型コロナウィルス感染者」は、2月7日に、合計61人(内1人は重症)になったと、厚生労働省は検疫結果を発表し、対象者は下船させ搬送隔離したとの事だ。
2月8日の発表では、新たに3人の感染者が発見されたと。
船の中から、当事者は危機感を欠く勝手気儘な不満をSNS投稿しているようだが、これは「平時の戦争」だ。
個人の権利や自由が束縛されるのは仕方がナイのだ。
より大きな「公」を護るために、小さな「個」の犠牲は致し方ナシである事を弁えよ。
それがイヤなら、何処にも出掛けず、旅行などせず、リスクの無い自宅で静かに寝てやがれ!
自然災害に出遭ったが、救助救援を待つ避難所に収容されたと思え!
「キャンセルできない」からと言い、
「クルーズ船」の運航事業者も判断は遅きに失したと言えないかな?
勿論、ここまでに至る事態を考え(想像す)る事は難しかったと思うが、国際間の関係を自身の経験的思考だけを絶対視し、相互の連関性などを深く真剣に考えられなかった「WHO」の責任は重大だろう。
広いようで実は狭い空間に、大量の人が乗り込み、長期にわたり濃密な環境で移動しているワケだから、一人の感染者が出ると直ちに広まるのは自然だろう。
とは言え、世界の現実は国境に区分されるが、実際の地球上に物理的な国境などはなく、
空気は繋がっている。
いきなり、空気感染が生じるとは思えないが、水も空気も繋がっているのが現実だ。
春秋 新型のコロナウイルスによる肺炎の猛威は、製造業や観光といった実体経済に打撃を与えているだけではない。
難しい判断だけれど、必ずしも「感染症に安心・安全」と言えるとも思わない。
しかしながら、人として国際間の支援や協力は必要だ。
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