長崎に向け黙禱 合掌
長崎へ向け被爆犠牲者の
尊い御霊に黙祷!
無慈悲に落命させられた無垢な命のご無念に 合掌
非戦闘員への無差別攻撃は許されない。
8月9日、
以前から少し疑問に思っていた、大切な友人の御尊父が、長崎で軽度の間接的な被爆をされていた事を知った。
何が疑問だったかと言えば、
御尊父は若くして4人の子供達を残し、半世紀も生きる事なく早世されていた。
そして、上の兄弟も同じように半世紀程で早世された。
残されたのは、大切な友人と、歳の離れた姉の2人だった。
今日の長崎原爆斐忌を思いつ、何気なく吐露された事で気が付いた。
戦後、生まれ故郷に還り、ご自身の軽症でも「被爆」について、面倒な詮索を懼れ、多くを語る事なくの日々だったようで、何気なく残された姉に何気なく話された事を、記憶の良い姉御はしっかり覚えても、それを口外する事なく触れもしない日々を送った。
今日、初めて識った。
大切な友人(弟)が、病気がちである理由も何気なく漠然とではあるが理解した。
とにかく「生きる」事だ!
| 固定リンク

