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2020/08/21

過払い金の返還請求は、オジェジェ亡者によるベニスの商人シャムロックとの利息を巡る「滑稽」な争いで欲深い者がオジェジェを手にするワケだ

「過払い金」の返還請求をしたという人があり、聞くとはなしに漏れ聞こえた話の中身に驚いた。


件の人物は、請求で
” 100万円弱を得たそうだが、代理の「司法書士事務所」が費用や成功報酬を差し引き、60万円ほどしか還って来なかった " と愚痴っていた。
へぇ~、そうなのか!? と。


他人に「仕事」を依頼するのだから、
他人に「仕事」をさせると、当然ながら「費用」が発生するだろう払わないのか。
「請求」に伴う「実費」が生じ、返還交渉し、それが和解なりで成功した場合は、その努力というか成果を評価し「謝金」を払うのは普通の事だろうと考えるが。


その人物が言うには、
「請求に伴う実費」だけでヨイと考えていたと。
オォ~! それはスゴイ発想だワ。
でも、おそらく「請求代理人」を「依頼」する際に、
「請求費用」の実費と「成功報酬」を受領する旨を記載し、
「成功報酬」の範囲を取り決め、署名押印しているだろう。


この事を話題に上げると、
個人では、過払い金を請求できないのですかね? と、言われたり。


実際は、分かりませんが、法律上の建前は誰でも誰にも請求する条件があるなら、請求できるのは当然ですが。それはそこそこ基本的な「ノウハウ」が必要なのじゃないですか?


例えば、請求文書を作成する上でも。
請求者には事実の挙証責任があり、論点整備をした上で「請求催告」する旨を述べる必要があるでしょう。


相手側も、それなりに措置や処理に精通した弁護士を抱えているでしょうから、先ずは「相手にせず」と「反論」し、基本契約書に基づき「反証」してくる事が予想されます。
それを突破する「論点整理」や「反論・反証」ができるかどうかでしょうね。


「知的所有権」と「工業所有権」を争った、民事訴訟でも基本は、代理人の格付け「談合」の世界でしょうから。
今後は長寿化により「モゲージ」を巡る争いが忙しくなりそうな気配も感じます。


そんな事は、綺麗サッパリ、都合よく忘れ去っているようで。
契約という概念や規範が根本的に欠落欠如しているのだろう。
マチバで、漏れ聞こえる話には、物凄く「興味深いテーマ」が満ちているような、秋は遠いけれど、飽きもありませんワ!

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