« モーリシャスで長鋪汽船(商船三井が用船した)バルク船が引き起こした事故は「安物買いの銭失い」の典型ですね! 序でに「信用」も喪失し! | トップページ | 手に負えない「プリミティブなヒト」 毎回、大きな違和感とストレスが残ります ジコチュ満開の本人は意にも止めず! »

2020/08/23

大阪ミナミの「巷」は、コロナ禍に関わらず、常にスリリングで、嗅覚を鍛えそれを求めるヒトもあり、迷惑と言えば迷惑だが、それが大都市だから

8/21に所用もあり真っ昼間に、
大阪ミナミの「巷」を地上も地下も徘徊した。
商業施設に懸かる実態を掌握し、仮説の検証を行うための取組みで久々の大阪ミナミだった。


余談に触れておくと、
まぁ「渋谷」の一角と新宿「歌舞伎町」の一角が、程良く統合された地域というか「巷」だから、どうなのと!?
オドロキは、昼間の灼熱の地上で、
一目で分かるズバリの「オネェサン」が、客引きしていた事だった。


対象の主要な部分は、
地元密着を捨て去った地域ゆえ事業経営の面で非常に厳しいようです。
(儲かっていた頃は、そこどけそこどけ、肩で風でした)


都市の顔は様々なので、一概に言える事ではありませんが。
ターミナルの特性として、その界隈がビジネス街になれば、ビルの中に必要な商業機能を集約収容しますから、周辺地域はビルから漏れ出す客を拾うしかないワケですね。


それだけでは成立しないため、この地を訪れる観光客、特にインバウンド客の導入と、その購買刺激にチカラを入れたワケで、それへの取組みは、大阪ミナミに関わらず、いくつかの街で一定の効果を生んだといえます。


これを元へ戻す取組みをどうするのか?
同時に、普通のというか元来の購買機会と刺激を効果的に形成するのを努力して実施しなければ、何れか一方でという考えでの維持は難しいだろう。
(様々な思惑が絡み合うため、実にアバウトな記述で申し訳ないですが)


引用開始→「大阪ミナミは怖い」イメージ定着、休業・時短要請解除後も客波戻らず
(讀賣新聞2020/08/22 07:329

 大阪・ミナミの一部区域で、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大阪府が今月6日から実施していた飲食店などへの休業・営業時間短縮の要請が、21日午前0時に解除された。21日夜は区域内で多くの店舗が通常営業を再開したが、金曜の夜にもかかわらず、要請前のにぎわいにはほど遠い状況だった。

 期間中は午後8時までの時短営業をしていたバー経営の60歳代男性は「人通りが増えた感じがしない。『ミナミは怖い』というイメージが定着してしまい、当分客は戻らないのではないか」とため息をついた。

 近くの会社に勤める奈良県橿原市の男性(64)は「経済を回すため解除は妥当」とする一方、「感染が怖いので当面は我慢する。活気あるミナミで気兼ねなく飲める日が来てほしい」と言って繁華街を後にした。

 時短営業で売り上げが半減したという串カツ店の女性(64)は「書き入れ時のお盆も、人通りがなく話にならなかった。早くにぎわいが戻れば」と期待する。←引用終わり

この記事は、大都市の一部「大阪ミナミ」が産み出した「巷」と、そこで様々な飲食事業で生きるヒトが抱え負わされて課題を切り出しています。


まぁ、都市が発展する過程で産み出した避けられないテーマとも言えますが。
その地域を放置する事もできないので、仕方ないですね・・・・・

|

« モーリシャスで長鋪汽船(商船三井が用船した)バルク船が引き起こした事故は「安物買いの銭失い」の典型ですね! 序でに「信用」も喪失し! | トップページ | 手に負えない「プリミティブなヒト」 毎回、大きな違和感とストレスが残ります ジコチュ満開の本人は意にも止めず! »