2020年のプロ野球ドラフト会議の結果、阪神タイガースはBIG2の1人を引き当て、この段階では大勝利、大成功だ! 戦力化して大きな勝ちを奪取へ
阪神タイガースは、近畿大学(関西学生野球)の佐藤輝明内野手を1位指名し、4チームが指名重合した抽選で交渉権を引き当てた。
凡そ10年前に少年野球へのプロ野球チームの社会貢献「公開指導練習」で、ジュニアタイガースのユニフォームを着用しアドバイスを受けていた記憶が・・・・・
その点からも「縁浅からぬ・・・・・」と言える。
久々に縁を得た「即戦力の大型逸材」と受け止め、嬉しく喜んでいる。
願わくば、阪神タイガースは、これを機に「選手の管理」「選手との共同目標」「選手との共同責任」を、共に磨き「外部社会」からの余計な接触また干渉や雑音を遮断し、「選手を護る」姿勢を貫けるよう、組織改革を貫徹して貰いたい。
また同時に、佐藤輝明選手も、忍びより持ち上げる「タニマチ」との接触を断ち、武者修行と考え「野球道」に徹し、誘惑の罠に嵌まらず(填められず)脱線する事なく、泰人としての成功へ向けた取組みを、日々続けて貰いたい。
阪神タイガースの場合、
わざわざ具体的に例を挙げ語る必要もないくらい「悪しき例」は山積している。
一方で、その罠に嵌まらず堕ちずに身を処し自らを守り切った「好例」が少ないのも事実だ。
プロ野球で、成功し名を馳せるのは、短ければ10年、長くて20年程だ。
その後の人生の方が長く厳しいのだから、修養を積み続ける事だ。
(リーグは違うが「野球部の学生」に、必ず言い渡し理解を求める事だ)
猶、阪神タイガースで「佐藤輝明選手」が大いに活躍される事を期待して止みません。
2月に沖縄のキャンプへは、足を運べるように願っています。
引用開始→ 近大・佐藤は阪神が交渉権獲得!4球団競合 矢野監督「タイガースファンに夢を」
(デイリースポーツ 2020.10.26)
「プロ野球ドラフト会議」(26日、都内ホテル)
今ドラフト最注目選手の近大・佐藤輝明内野手(21)が4球団から1位指名を受けた。既に指名を公表していた巨人、オリックス、ソフトバンクそして明言を避けていた阪神が指名。早大・早川と並んで大学BIG2と呼ばれる超スラッガーの行方は…。
午後4時45分。フェースシールドを着用し、記者会見上に登場した佐藤。緊張する様子は全く見られず、「お願いします」と深々と頭を下げた。
そして運命の時。佐藤がビジョンに視線を向ける。交渉権獲得を勝ち取った矢野監督がガッツポーズし、佐藤も安どの表情がにじんだ。小6の時は阪神タイガースJr.。甲子園から挑戦が始まる。
大学通算リーグ戦成績は81試合に出場し、同大OBの二岡智宏(現三軍監督)のリーグ通算本塁打記録を更新する本塁打14発を放った逸材だ。即戦力としても大きく期待されている。
地元選手の獲得に、矢野監督は「うれしい」と笑い、「佐藤君のバットでタイガースファンに夢を、子供たちに夢を。早く会いに行きたいです」と呼びかけた。←引用終わり
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