「桜を観る会」アレこれ、桜を散らすまで「リンチ」にかけ踏み付け、再起不能で根絶やしにするまで抱える怨念は止まずか!?
何がナンでも引き摺り降ろし、
再起不能へ追い込み、完全に失脚させようと・・・・・
日本の社会もスゴイ事で、歪み、僻み、妬み、恨み、いろいろ、サマザマで。
「桜」を巡る論争を観ると、社会の分断というか、政治の分断というか、
政治権力に就いた者への「歪み、僻み、妬み、恨み」が満ち溢れている。
それは、軽いカラカイやら、揶揄を超えた「怨念」としか言えないようで。
笑い飛ばすべき事を、笑い飛ばさず、執念深く足を引っ張り、首を絞め・・・
" アベカワモチホンポ " のボンボン「アホシンド」は、ヨメの「呆れ~ェ」も、腋臭が甘いというか臭いというか、元より脇が甘いワケで、そりゃぁ「アベカワモチ」ですからネェ!?
道義的責任、倫理的責任、政治家としてのケジメ、という「禅問答」を投げかけ、打ち返してみろ、とばかりに。
何がナンでも「リンチ」を仕掛け、八つ裂きにし再起不能に追い込んでやるとばかりか。
政治資金規正法やら政治資金収支報告書は、元よりザル法そのものだが。
何より、政治家というか政治家の事務所は、ほぼ「個人事業主」もあれば、大規模に組織された「事業会社組織」もあるような、しかも「上場会社の組織」もあるような・・・・・
政治家が全てを把握し、アレコレ指示する事務所は、小規模な家族事業個人事務所だろうし、仕事もできない市会議員や都道府県のゴキブリ議員だろう。
まぁ、ダイヤモンドの「この記事」も、
道義と倫理と社会常識を並べ、リンチに処したいとの願望が!
まぁ、政治家は日々「身綺麗」に処するべきなのだろうが・・・・・
性塵燻至であっても、聖人君子じゃないので、
悪魔の囁きを受け、聞き耳を立て、取り込まれるのも事実だし・・・・・
まぁ、リンチにかけ、引き摺り降ろし、踏み付け再起不能に追い込まない限り、" 桜を観る会 " の騒動を見る限り、焦点が見え、着地点が見えてきた。
引用開始→ 安倍前首相、桜前夜祭の補填「知らなかった」は常識では考えられない
(ダイヤモンド オンライン2020.12.25 4:42戸田一法)
安倍晋三前首相の後援会が「桜を見る会」前日に主催した前夜祭の費用補填(ほてん)問題で、東京地検特捜部(以下、特捜)は24日、政治資金規正法違反(不記載)と公職選挙法違反(寄付行為)の両容疑で告発されていた安倍前首相を嫌疑不十分で不起訴とした。後援会代表の配川博之公設第1秘書については、政治資金収支報告書に3000万円余を記載しなかったとして、政治資金規正法違反の罪で略式起訴した。特捜は一連の捜査を終結し、安倍前首相は刑事事件に問われることはなかったが、政治責任を問われるのは必至だ。(事件ジャーナリスト 戸田一法)安倍前首相は関与否定、秘書は認める
配川秘書の起訴内容は、後援会の2016~19年分の報告書に、前夜祭の参加者から集めた収入約1157万円、ホテルに支払った支出約1865万円を記載せずに山口県選挙管理委員会に提出したとされる事実だ。前夜祭は13~19年に桜を見る会の前日、東京都内の二つのホテルで開催された。参考までに、昨年の前夜祭には海外の要人も利用する「超」が付く高級ホテル「ニューオータニ」で約800人が参加。会費は5000円だったが、ホームページは「立食パーティーは1人1万1000円から」としていた。
安倍前首相側が19年までの5年間でホテルに支払った総額は計約2300万円とされる。参加者の会費5000円との差額は安倍前首相が代表の資金管理団体「晋和会」が補填(ほてん)したとみられるが、後援会や晋和会には記載されていなかった。
全国紙社会部デスクによると、特捜は安倍前首相を不起訴とした理由について「収支報告書の作成に関与しておらず、不記載についても認識していたという証拠はない」とし、配川秘書を公判請求ではなく略式とした理由は「犯行形態や金額、過去の事案との比較で総合的に判断した」と説明したという。
安倍前首相は21日、特捜の任意聴取に対し「費用を補填していた事実は知らなかった」と関与を否定。配川秘書は補填と不記載の事実を認めていた。結局、刑事処分されたのは配川秘書だけで、後援会と晋和会の会計責任者はそれぞれ嫌疑不十分で不起訴、後援会の事務担当者は起訴猶予とされた。
配川秘書の起訴内容について16~19年分としたのは、山口県選管が政治資金規正法の保存期間に基づき、15年以前の分を既に廃棄しており、期間を絞ったとみられる。後援会は23日、山口県選管に17~19年分について前夜祭の収支を計上し、収支報告書を訂正した。
告発状は全国の弁護士や法律研究者が今年5月以降、相次いで提出。前夜祭の費用を補填したのは晋和会だが、収支報告書には記載がなかったため、晋和会も不記載に当たると主張していたが、特捜は証拠不十分で立件は見送った。
また補填は有権者への寄付や選挙の買収に当たり、公選法違反だと訴えたが、こちらも不起訴となった。前夜祭は立食パーティーで飲み物のほかは簡素な食事だったため、参加者が特捜の聴取に「5000円でも高いと思った」と供述したことや、衆院選の時期と離れていたため、安倍前首相側や参加者に寄付や買収の意図・認識はなかったと判断したもようだ。
問題発覚も「クビ」にならない秘書
この問題を巡っては、インターネットの投稿サイトなどに安倍前首相の熱烈な支援者らが「何ら問題ない」と擁護。野党支持者からは猛烈な批判が飛び交い、自民党支持者とみられる投稿にも「はっきりさせるべきだ」などとする意見も見られた。筆者は自民支持でもアンチでもないが、国会答弁などを見ていて「説得力のない、子どもじみた説明だな」と感じていた。「補填した事実はない」「ホテルから明細はもらっていない」「各個人がそれぞれの費用で上京し、ホテルに直接、払っている」……。
補填した事実がないと言い切るなら、会費が5000円と分かっているのだから、ホテルに「1人の飲食代金はいくらか」と問い合わせれば問題は一発で解決したはずだ。立食パーティーでホテルが1人ずつ代金を徴収するはずがないということは、一般常識をわきまえた社会人なら分かるはずだ。
首相経験者を一般常識のない社会人とは思いたくない。
では、なぜ一発で解決する問い合わせをしなかったのか。理由は簡単だ。
補填していたという事実が明らかになり、国会答弁が虚偽だったと認めざるを得なくなるからだ。自分が虚偽答弁をしているという自覚があったからにほかならない。
今回の問題では結果的に、配川秘書が安倍前首相にうそをつき続けていたということになるのだが、そんなことがあり得るだろうか。安倍前首相の熱烈な支持者は「安倍前首相をだまし続けていた秘書を許せない」と言うところだろうが、常識ある方なら自民支持者でも「そんな訳ないだろう」と思っているはずだ。
配川秘書は当然、聴取を受けた段階で安倍前首相には「補填と不記載を認めた」と報告したはずだ。百歩譲って、安倍前首相が事実関係を知らなかったとしたら、その場で「勝手なことをして! クビだ!」となるはずだ。しかし、配川秘書は今も現職にとどまっている(24日夜の安前首相の記者会見で公設秘書辞任を発表)。
平たく言えば、配川秘書は雇い主(厳密に言えば公設秘書は国家公務員なので雇い主は国)に断りなく、後援会や資金管理団体の資金を勝手に流用。国会で追及されても、うその報告を続けていたということだ。結果、安倍前首相は118回の虚偽答弁をしていたということになる(衆院調査局調べ)。
これで「おとがめなし」としていること自体が異常だ。
普通に考えれば事務所やスタッフが「証拠がない」をいいことに、配川秘書に責任をすべて負わせ安倍前首相を守ろうとした、と考えるのが自然だ。これ以外に考えようがない。
現職の首相が、後援会や資金管理団体などの細かい経理に口をはさむことは考えられない。
しかし、疑惑として注目され、国会でも取り上げられるような事態になってもなお、秘書や事務所スタッフの不可解な報告を鵜呑みにするとは思えない。もし、そうだったとしたら、それは首相としてではなく、社会人としての資質を欠いていたといえるだろう。
問題は不記載ではなく税金の私物化
もともと「桜を見る会」の問題が浮上したきっかけは、安倍前首相の公私混同が疑問視されたことだった。会は本来、首相が公費で主催する公的な行事だ。
1952(昭和27)年に始まり、八重桜が見頃となる4月中旬に新宿御苑で開催される。目的を「各界で功績や功労のあった人を招待し、慰労するもの」とし、衆参両議長・副議長や大臣、官僚や地方の知事や議員、各国の駐日大使、各界の代表者らが対象だ。参加費は無料で費用は税金から支出される。
「各界の代表者」については当初は文化人が多かったが、次第に芸能人やスポーツ選手など、どちらかというと「慰労会」というよりはテレビのワイドショー受けするイベント色が強くなっていった。
ちなみに始まった当初は4000人余で、予算は約30万円程度だった。その後、招待者は増え、2000年の森喜朗首相のころは約8000人になり、06年の小泉純一郎内閣のころには1万人を超えた。さらに第2次安倍内閣で急増し、19年は約1万8000人で支出も約5500万円と巨額になった。
その上、会には安倍前首相の地元後援会員が多く招かれたことを受け「私物化」との批判が相次いだ。
事実、安倍前首相の選挙区からツアーを組んで参加する実態が浮上。前述の全国紙社会部デスクによると、参加者から「会の費用が税金とは知らなかった。後援会の観光ツアーだと思っていた」との証言もあったという。
この参加者は「安くはないけれど、有名なスポーツ選手や芸能人に会えるから、楽しみにして出掛けた」と話すように悪意はなく、政治的な背景にも疎かったようだ。
刑事事件として立件されることなく、前科はつかなかった安倍前首相。熱烈な支持者らは「刑事的責任を問われなかった。これで身の潔白は晴れた」と投稿するだろう。しかし、刑事責任を問われなかったことで「秘書に責任を擦り付けて逃げ切った卑怯な政治家」というイメージが張り付いたのではなかろうか。
少なくとも、筆者はこの国のリーダーだった方に対して、尊敬の念はいだけない。←引用終わり
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