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2020/12/09

無能な塵は目標を妄想しても「スケジュール化」を含む「計画や評価」能力がなく初期の目標を達成すると自慢し満足するが継続できない!

一日は24時間、一年は365.25日、これは誰にも平等です。事を具体化し成し遂げるには構想し計画し到達までスケジュール化し、過程で点検・検証・評価が必要です。


それが苦手な人の起業は難しいと眺め観ています。
無能で無責任な己の喰い扶持を確保するだけのコンサル業務を口にする塵など以ての外で、大いに反省を求めます。


多くの「中小零細事業者」は、
初期に掲げた目標を達成すると、安心し満足してしまう。
狭い世界で、周囲から持ち上げられ、周辺に対しては密かに自慢し、やがて大きな嫉妬や怨嗟が醸成され、失敗を希むようになる。


その後、必要不可欠な事すら何もせず時間を無駄に失い、やがて思うようにならない事態を迎えるのは当然の約束で、落胆に襲われ、単純な成果を求め「前線」に過度な要求を繰り返し、人心を喪い見放される。


何のために、初期の目標を掲げ、何に向けて事業化(投資や資金消費)を計画したのか?
それで、何を得ようとしたのか?
そのために、何を準備し、どのように実行したか?
そして得た結果は何で、その評価は何だったか?
また、直接間接に関係した人員に、何をどう還元し得るか?
その事業目標と投下資金及び消費資金の関係を、何よりも明らかにしなければならず、計画(予定)に対し「評価」を怠らず、反省点は改良課題として取組み、徐々に事業目標を達成する事が重要なのですが。


消費財に懸かる「事業テーマ」は、その対象(全体)を評価し、受け入れ消費してくれる「消費者」を創造し、その消費者を重要な無形資産としての「顧客」化する事が重要なのです。
それが理解できないなら、事業者が幼児ではないのですから、分別が必要で話になりません。


基本が分からない「理解」できない相手に、場や機会を与える事も相当のリスクを負いますが、それを見守り間接的に支援する側の苛立ちも相当なものです。


そのような中で、12/09の日本経済新聞の一面「春秋」に、興味深い指摘記述がありました。関係の公開記述を一部引用しご紹介しておきます。

引用開始→ 春秋(12月9日) (日本経済新聞2020年12月9日 0:00 [有料会員限定])

経営学者ピーター・ドラッカーは、「企業の目的は顧客の創造である」と説いた。人々の持つ潜在的な欲求に応えるモノやサービスを開発したとき需要が生まれる。が、顧客は自らの欲求に無自覚なこともある。彼らをいかに誘引し市場を開拓するのか、が重要という。←引用終わり

機会を得ても、飛躍に向け取組み、不知を学び克服し、思考体質を改善・改革しようともせず、得た機会に満足し胡座をかき、次への助言に耳を閉ざすなら撤収し地獄へ堕ちよ!
善意で応援しても、響かずなら押し付けだし、静かに泥船が沈むのを眺め嗤うのもよいかと!

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