収入を無視した「国債(借金)」は、返済意志を棄てれば、借金も平気で底無しのドロ沼で藻掻きながらも「馬耳東風」「馬の耳に念仏」の無能と無責任が
スカの三度笠が率いる政府は、
第3次予算(19兆円)の審議を経て、1/29には参議院で議決ですが、これで2020年度に使う総額は172兆円になります。うち112兆円(65%)が借金(国債増発)です。
MMT理論に酔う屑はもっと刷れと言いますが、コロナ禍とはいえ、GDP(国内総生産)の2倍を超える借金を返すアテはないままの異常事態ですから、国のカネを喰うばかりの政治屋は与野党とも、日本国の将来に責任を持っているとは言いがたいですね。
仮に額面100万円の国債を持っている人が、損をしたくないと考え、少ない「損切り」で、95万円(暴落率5%)の売却に出るとします。
それを見て他の人が94万円(暴落率6%)で売りに出たとします。
こうなれば、信用低下による暴落を止めるため、国債の利上げをする以外に有効な方法はありません。
利率改定で売却を抑えるためには利率6%以上を保証する事です。
するとたちまち国債の利率は5%程跳ね上がりますから、国債を手当するために国の財政(利率)支出も増えるワケです。
その上、市場には警戒が強まり、国債の消化(売却)に苦労する事になり、国の信用も相対的に低下し「要警戒銘柄」に陥ります。
海外の悪徳ファンドは、彼らの利益を目的に引き受けに手を上げ、更に国債の償還利率のアップを求めるようになります。
借金で首が廻らなくなる現実は、目の前に迫りつつあります。
国と地方の国債残高(借金残高)は2020年度当初では1125兆円を計上していましたが、コロナ禍で100兆円程増加しているため、2020年度末(2021年3月末)には約1225兆円くらいになるのではと推計するところです。
GDPが約550兆円ですから、2.2倍超になりますね。
オソロシイ数字です。
年収550万円の人が1225万円の借金を抱え、毎年返済できずに更に借金を増し続けている状態で、この先は高齢化と少子化で益々国債(借金)依存が高まり、同時に生産力は低下し収入が少なくなる事は明らかに予見できる状況にも関わらず、改善しようと取り組む姿も努力も窺えぬまま、大切な友人達から心配されても気に懸けず改善しようともせず、呆れられています。
日本のエリートは、肚が座らず、ジェニの取れないジェントルマンで、オ上品な「寝言」の議論に酔い浸り、互いを褒め合い、ハシャギ喜び自慢し讃え合うのだけだ!
単なる阿呆陀羅狂の阿呆だろうが!
「日本の国債」最大の引き受け手は、中央銀行の日銀(日本銀行)で、国(政府)と共同正犯の関係にある。
10年前の、日銀の金融政策について審議委員が議論した議事録が公開された。
決定も遅いが、決し、施行する過程で生じる当然の懸念(問題)を指摘しながら、結局、10年を経ても脱け出せず藻?くだけで、日本の資本市場を懸念どおり大きく歪めながら、ドグマに陥ったまま停止も決断できず、更にダラダラとドロ沼の深みへ嵌まり込み・・・・・・・・・
話にならぬワ!
日本のエリートは、喧嘩もできず、脅しもできず、殴り込む事もできぬらしい!
従って、イヤイヤ喧嘩に追い込まれると、棍棒を持ち立ち向かうのか? そして脅迫され尻込みへ追い込まれるのか?
例えば、日銀は「ETF」で、悪弊の方が目立つ状況でも撤収もせず続けるのか!
日本のエリートは、未だ無責任思考のまま「ガダルカナル島」を生命線と死守しようと、今も思考(停止)したままか?
東京大学の法学部は、
統治のために、統治に必要な言葉を駆使し、統治のために有効となる噴飯物の論理を並べ立て、中身(内容)のない誤魔化しで、当座の困難を逃れる事の繰り返しを、GHQ撤収後から70年にわたり重ねてきた。
それが板につく者が、霞ヶ関に残り後継を育て維持し。
日銀も同じく、東京大学法学部の破綻論理の支配下にあり。
現在の黒田東彦のツラ構えなど、如何に論理的に誤魔化すか、それだけに満たされています。
論理の破綻を察知すると、仲間内しか分からない超専門用語を駆使し、批判者に襲いかかり踏み付けるのです。
国債の利率は、GDPの成長率を繁栄しているとも言えますが、現在は低く抑えた利率すら上回る成長率を得る事もできず、日本は藻掻き苦しんでいます。
そうなると国が考える事はただ一つです。
国民の財産凍結と通貨単位の切り換えなどを総合した人為的なハイパーインフレによるドガチャカです。
実際に、日本はWWⅡの敗戦に伴い、償還できない戦時国債の一挙償却(ナシにした)に出たのです。
方法は「新円」切り換えと、現金引き出しの禁止(財産凍結)をした上で、強力な財産税の課税で、国民の財産を根刮ぎ国へ移す行為に出ています。
国は肚を決めると、国民に遠慮会釈なく「猛然と襲いかかります」よ、ナニをするか分かりませんのでね。
疑いの「酸」に浸け、冷静に考える事をお忘れなく・・・・・
母方の一族は、更に農地改革で追い討ちをかけられ、殆どを喪い残余財産も残らない状態へ追い込まれています。
富裕が貧乏のドン底へ一転し追いやられたようです。
「国の保証があるから大丈夫」と考える人は、実に純粋で素晴らしい人ですが、国の保証などは「ナイよりマシ」程度に過ぎず、殆ど役に立たない事を、様々な場面で間もなく識る事になるでしょう。
以前は強力に「MMT理論推進」を主張していた麻生財務大臣が、
PB(プライムリーバランス/財政収支均衡)について、見通しで、当面の黒字化は自信がないと国会質問で正直に述べる。
しかし、財政規律の緩みを適正化姿勢を示し遵守して欲しい。
引用開始→ PB黒字化自信ないが、目標はきちんと掲げていきたい=麻生財務相
(ロイター2021年1月27日2:22)[東京 27日 ロイター] - 麻生太郎財務相は27日午後の参院予算委員会で、基礎的財政収支(PB)を25年度に黒字化させる目標について、達成する自信はないとしつつも、目標自体はしっかり掲げていきたいと述べた。白真勲委員(立憲民主)の質問。
麻生財務相は、黒字化目標の達成が難しくなっていることから目標年度を変更しないのかと問われ、「25年度PB黒字化は厳しくなってきたと思うが、もし目標をやめるとなると市場の反応もみなければならない」との認識を示した。
新型コロナウイルスへの対策として昨年来、巨額の赤字国債を発行しているが、麻生財務相は「これだけの国債を発行しても金利は暴落することなく推移している。これは従来からの政府として財政へのきちんとした取組みを行ってきたおかげだ。これからも財政をきちんとすることが大事だと思っている」と述べた。←引用終わり
中川泉 編集:田中志保
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