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2021/03/22

敵対者を論難するには相手を十分に捉える事で、それを表す「制度」の違いを正確に捉え破壊する事が重要だ!

「米中外交トップ会談」の発表を眺め、改めて「米国」の諜報能力を含む知性の劣化を思い識る。
自身が、大きな影響を受けた故・青木昌彦先生の「相手を捉え分析するには "制度” を捉え比較し考える事が大切だ」を思い起こす。
米国の社会科学は最先端でも、本当に一部に過ぎぬ。


更に改めて、以下 ↓ の国独資批判の秀逸性を評価する。
「民主主義的言辞による資本主義への忠勤-国家独占資本主義段階における改良主義批判」は、
60年を経た今も猶本質的に重要な指摘だ。
自民党も昨日(3/21)に2021年度に向けた党大会を開催したが、立憲民主党も亦同じ、
欧州社会や米国型の民主主義を掲げ「社会的改良主義」の追究だけでは、
中国が掲げる「思考」には対峙できず対決できず、時間経過を含む歴史戦での敗北を余儀なくされる事を懸念する。


改めて掲出しておきます。
アラスカでの米中外交サミット:
中国の歴史を冷静に眺め観れば、古代では秦の始皇帝も三国志の英雄も、
近現代では張作霖も蒋介石も毛沢東も習近平も強盗の頭目で、
権力を奪取した強盗が他を踏み付け強圧し、政治を監理するワケで、
固より民主主義や人権の議論は成立せず目覚めよ。

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