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2021/03/28

「中国+ロシア+北朝鮮+イラン」という、巨悪の枢軸戦線ができたワケか!?

バラバラで雨漏りだらけだったバラック・オバマの無策に、さらに稚拙な博奕打ちトランプ呆け親分が下した世にも見事なボケた汚馬鹿政策に依り、決定的に米国の退潮が明らかになっていたが、中露は空かさず専制国家の連携と同盟の深化を推進し「悪の4国枢軸基盤」は完成領域に到達した。


1945年から1989年を経て1995年まで続いた「資本主義Vs社会主義」に包含され隠れていた「イスラム世界」との相容れない対立が、21世紀の上旬に明らかに姿を現し、当面は「民主主義陣営Vs専制国家主義陣営」の対立として包含整理され確立したと観るべきではないか。
イランという「イスラム社会のシーア派専制主義国家」は、中国による「ウィグル族への浄化ジェノサイド」を容認するのか?


ホメイニが築いた専制宗教国家イランの本質が透けて見える。
次は、地中海沿岸領域、インド太平洋を押さえ、アフリカ大陸から、中南米諸国を押さえにかかるだろう。


愈々、国際社会は双方とも知性を欠くヒステリーが跋扈し2分され、チカラの対決になるだろう。


先ずは、厄介だろうが、ロシアを静かに締め出す事、次に中国を崩壊させる事、北朝鮮を踏み潰す事、イランを孤立させる事だ。


すべては、狡猾だったルーズベルトの楽観的理想主義が夢に描いた「儚い理想論」が撒き散らした「種」が今日に至る原因だ!
スターリンを甘く見て、中国人の本質を識らず蒋介石に幻想を抱いた。
それにチャーチルが賛意を示し、当時は思考の余裕すらなかったドゴールが同調した事で、今に至るすべての混乱は始まったともいえる。


目を開こう!十分に醜い悪魔の事実を把握しよう。
これからは、無限の不毛な対立が世界を二分する事実に。

引用開始→ 中国とイラン、25カ年協定調印 民主主義陣営に対抗 (日本経済新聞 2021年3月27日 19:05/3月28日 7:19更新)

【北京=羽田野主、イスタンブール=木寺もも子】中国とイランは経済や安全保障を巡る25年間の協定を結んだ。イランのロウハニ大統領が公式サイトで発表した。貿易や人権、核合意などを巡り米国と対立する両国の思惑が一致した。米国が対イラン制裁を続けるなか、中国がそれに対抗する形となる。イランの核開発の行方や今後の中東情勢にも影響を及ぼしそうだ。

中国の王毅(ワン・イー)国務委員兼外相が26~27日にイランを訪問、ロウハニ師と会談した。合意文書は王毅氏とザリフ外相が署名した。イランのタスニム通信によると、王毅氏は「イランとの関係は足元の状況に左右されず、恒久的で戦略的なものだ」と述べた。

協定の詳細は明らかになっていないが、地元メディアなどによると中国がエネルギー分野のほか鉄道、高速通信規格5G整備などに投資し、イランが原油やガスを低価格で提供する。中国が計4000億ドル(約44兆円)をイランに投資し、うち2800億ドルをエネルギー部門、1200億ドルを輸送、通信、製造部門に投じるとの報道もある。

協力構想は2016年1月に習近平(シー・ジンピン)国家主席とロウハニ師の会談で合意した。その後、米国が18年5月に核合意から離脱し、原油の禁輸を含む制裁を再発動した。

欧州などはイランとの経済協力から手を引いたが中国が支援に乗り出した形だ。中国がイランを取り込むのはエネルギー資源の確保や安全保障面でも重要な意味を持つ。

制裁や原油安で財政が悪化するイランには中国マネーへの期待がある。調査会社などによると中国はイラン産原油をオマーン産などと偽り、日量100万バレル程度輸入しているとみられる。

米欧の反発は必至だ。バイデン氏は26日のジョンソン英首相との電話協議で、中国の広域経済圏構想「一帯一路」に対し「民主主義国家で同様のイニシアチブを作り上げ、世界中の民主主義陣営を支援する構想について提案した」と表明した。

協定は軍事面にも及ぶ可能性がある。中国とイラン、ロシアの3カ国は2019年12月、合同軍事演習を実施した。イランメディアは20年、協定でペルシャ湾のキーシュ島の租借権を中国に認めると報じた。イラン当局は否定したが、米欧で中国とイランの軍事協力への警戒は強い。←引用終わり

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