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2021/03/20

アラスカでの「米中 外交トップ会談」は通過儀礼だろうが、想像どおり成果なく終わる 米国は中国の歴史的な政治統治を分析する方が早いぞ!

いまの「中国」は踏み潰す以外にない!


「中国」と対話しようなどとは、単なる呆気の「幻想」に過ぎない。
「中国」はアラスカへ出向いても、現在の強硬な思い上がりを捨てる事などあり得ない。


米国に「外交儀礼」を欠くと非難し、全く「外交儀礼」も「人の倫」も持たない塵が何を!
1時間にわたる中身のない長広舌で相手を罵倒し非難を加え、時間を潰し会談したが無意味だったと相手のせいにするのは、中国塵やら鮮俗塵の得意技だ。
それに乗せられる「米国」も、想定していなければ馬鹿としか言いようがない。


この間に漏れ聞こえてきた「北朝鮮に対話を探っている」とか、
それに対し北朝鮮は「罵倒の恫喝文言」で、政府外の塵が一刀両断に相手にせずの姿勢を示す。
「核開発で手に入れた『核兵器』を棄てる事に同意する」ワケなどあり得ない。通過儀礼にも程がある。


バイデンは冗売殿と叩かれるのを避けるために強く出ているが、
トランプが自己流の幻想外交で、米国にはマイナスへ戻してしまった後だから、話にならない。


中国も、同じ態度で2年間の時間稼ぎで様子見に出るだろうが、3年目には攻勢に出てくる。
米国相手の外交は、常にその繰り返しで、足下を観られ、隙あらば仕掛け「中国は間違っておらず、相手(米国や日本)が間違っている」と擦り替え続けるのだ。


地球上に「中国塵」が現れ4000年、常に相争い、確かに勢力を蓄え貯め、相対的に弱体な相手を呑み込む方法で現在の領域を形成した盗人ドモだ。


米国は、分かっているようで分かっていない。
「民主主銀」は優れた制度だから、必ず勝つと考えるのは自由だが。
その実現と維持には、普段の経済力と軍事力をなくしては成立しない。


アラスカでの、米中高官会議の席では、その一端が現れたのだけだ。
特に、現代の「中国」は叩き潰し踏み潰す以外に、国際秩序の維持はないのだ!
どのような方法で「罠」に落とし、這い上がり藻掻き苦しむのを踏み潰すかですね。


基本的に「生命」が安価で大量に山積する国なので、ホットな実弾戦になれば、ウジムシのように次々に湧き出てきますから。
実際に中国と戦ったベトナムに実際の生きた知恵を訊ね教えを請う事が有用で大切かと。


引用開始→ 米中会談、波乱の冒頭1時間超 米高官「スタンドプレーだ」
(産経新聞2021.3.19 15:45)

 【ワシントン=黒瀬悦成】米アラスカ州アンカレジで18日に始まった米中外交トップによる初の直接会談は、報道陣を前にした冒頭発言で中国の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)(よう・けっち)共産党政治局員が自国の主張を長々と述べ立て、米政権高官が「スタンドプレーだ」と猛反発するなど、初日から波乱の展開となった。

 バイデン政権高官が明らかにしたところでは、会談は冒頭、報道陣による写真やビデオ撮影に合わせて、ブリンケン米国務長官と楊氏の双方が約2分間にわたり発言することで米中当局者の間で一致していた。

 最初に冒頭発言を行ったブリンケン氏は、中国による新疆ウイグル自治区での人権侵害や同盟諸国への経済的威迫など、国際秩序を脅かす行為に対する「深刻な懸念」などを比較的厳しい口調で表明した。

 すると、続いて発言した楊氏は不快な表情を浮かべつつ「米国の人権状況は最低水準にあり、多数の黒人が虐殺されている」などと15分間以上にわたり中国語で反論し、米中はそれぞれ自国の中の問題に取り組むべきだと主張した。

 対するブリンケン氏も、楊氏の冒頭発言が終了したのを受けて退室しようとした報道陣を制止し、カメラの前で「米国は中国との紛争を求めていないが、(自由や人権などの)原則や友邦諸国のためには立ち上がる」と言明した。

 結局、双方の言い合いは1時間以上も続き、現場に居合わせた記者によると、楊氏からは「米国は、中国に対して強い立場からものを言う資格などない。これは中国人に接する態度ではない」と恫喝(どうかつ)する発言も飛び出したという。

 バイデン政権高官は、会談の冒頭撮影の場を借りた楊氏による一連の発言は「外交儀礼違反だ」とし、「中国代表団は会談の中身よりも大げさな言動に関心を集中させ、スタンドプレーを狙っている」と痛烈に批判した。

 会談は19日も予定通り行われる見通し。同高官は「米代表団は残された時間で中国代表団に対し、これまで公の場で表明してきたのと同じメッセージを伝えていく」と強調した。←引用終わり

米国は情報戦でも諜報能力でも秀逸と考えるが、実際は「現在の分析」であり、例えば「中国」の歴史を遡り、中国の政治がどのような統治方法で、どのように展開され政治したかを考え推察する「歴史観」というか「政治思想観」に基づく分析や照合能力を欠くように考える。


中国の歴史を冷静に眺め観れば、古代では秦の始皇帝も三国志の英雄も、近現代では張作霖も蒋介石も毛沢東も習近平も強盗の頭目で、権力を奪取した強盗が他を踏み付け強圧し、政治を監理するワケで、固より民主主義や人権の議論は成立せずだ。目覚めよ米国!


引用開始→ 米中、主要議題は物別れ 外交トップ初会談終わる 
(産経新聞2021.3.20 10:03)

 【ワシントン=黒瀬悦成】米アラスカ州で行われた米中外交トップのブリンケン国務長官と中国の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)共産党政治局員らによる会談は19日、予定された2日間の日程を終えて終了した。ブリンケン氏は「中国の行動に対して米国と同盟諸国が抱く重大な懸念を伝達した」と強調。一方、会談に参加した中国の王毅国務委員兼外相は「中国の主権を守る決意を侮るなと伝えた」としており、中国による人権弾圧や経済的威圧といった主要議題に関する米中の主張はすれ違いに終わったとみられる。

 米中の外交トップによる直接会談は初めて。会談の結果を踏まえた共同声明は発表されなかった。

 ブリンケン氏は記者団に対し、会談では新疆ウイグル自治区やチベット自治区での人権侵害や香港での民主派弾圧、台湾情勢や中国による対米サイバー攻撃など「根本的に対立する分野」に関し、「明確かつ直接的に問題提起したところ、むきになって反論してきた」と述べた。

 また、イランや北朝鮮の核問題、アフガニスタン情勢、気候変動問題では「米中の利害が交差した」と語り、これらの分野で協力に向けた可能性を模索することを明らかにした。

 中国がトランプ前政権下で発動された制裁関税の緩和など経済・貿易関係の改善を求めていることに関しては、「議会や同盟諸国と緊密に協議していることを伝えた」とし、いかなる措置をとるにせよ「米国の労働者と産業の利益を全面的に保護し増進させる方策をとる」と強調した。

 一方、中国国営テレビCGTNによると楊氏は会談後、記者団に「会談は率直かつ建設的で有益だった」としつつ、「米中関係を健全かつ安定的に前進させるには『紛争回避』の政策をとるべきだ」とし、米国の対中圧力を牽制した。

 会談に参加したサリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、今後の対中政策の策定に関し、今回の会談の結果を活用すると同時に、同盟・パートナー諸国と引き続き協議すると表明した。

 会談は、初日となる18日の冒頭、米中の代表団が報道陣の前で激しく非難し合う異例の展開となり、米中関係が過去最低水準まで険悪化している現状を浮かび上がらせた。←引用終わり

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