« 福島第一原発の「汚染処理水」の ”海洋放出” をようやく決断し! | トップページ | 人の思考レベルは、ウワサ思考と拡散から始まる大凡「4レベル」に分類でき、それを全て同一レベルと捉えメディアがヒステリーを煽るのは醜い事です »

2021/04/15

「ホスト崩れ」のような小室 圭に、顕れ出る目に人としての巧妙な意図を見てしまう!

宮内庁という役所や宮内庁長官は、ナンのために存在するのか?
何をしているのか?


マチバのチンピラに過ぎないかも知れめ小室 圭に誑し込まれた眞子内親王の世間知らずにもオドロキだが、それは「秋篠宮家」と宮内庁の無自覚無責任が生んだ結果だろう。


小室 圭を、軽く見てはイケナイ。
叩けば拗れるだろうが、その際は米国へ逃げ込み、米国の無知な世論を味方につけ日本の価値体系を攻撃し非難させる画策も狙ったフォーダム大学法科大学院留学だったのだろう。
此奴は、本当に腹黒い画策者で、社会的テロリストを隠さない事だ。


それを此奴の目が語っているから警戒が欠かせないと指摘しているのだ。
表現は悪いが、自信たっぷりを、あるいは一方の一途を観て考えてしまうが、既に「転ばせ弄んだ」のか?


何よりも、皇族が婚姻の相手に選ぶ対象ではないのだ。
「秋篠宮家」も宮内庁も、大甘だと抑制的に控えめに批判しているワケだ。


引用紹介する記事は、「皇室のイメージを疵付けている」と指弾しているが、
それは「日本人の心を著しく傷付けている」のだ。だから厳しく非難され容易に認められないのだ。


どうしても小室 圭を結婚の相手にするなら、何度も言うが「秋篠宮家」は眞子内親王を厳しく廃嫡されよ!


「不敬罪」との指摘や誹りを受けても構わない。


引用開始→「元婚約者の録音が存在する」言及に宮内庁関係者も驚いた! 小室圭さん文書の“攻撃性”を読み解く
(朝霞 保人2021/04/13 文春オンライン)

「感想としては、彼は実は随分と“攻撃的”な性格の方なんだなというものでした。また、これだけ大ごとになって皇室全体にご迷惑とご心配をおかけしているのに、謝罪がないとはあまりにも皇室に対する敬意が欠けているなと感じた(宮内庁)職員は少なくないと思います」

 小室圭さん(29)が4月8日に発表した金銭トラブルについての説明文書を読んだ宮内庁関係者は、感想を率直にこう語った。小室さんの文書発表により、延期となっている秋篠宮家の長女・眞子さま(29)とのご結婚問題はどのような展開を迎えるのか。

 ここで小室さんが母・佳代さんとその元婚約者の間の金銭トラブルについて説明文書を発表した理由をおさらいする。

「元婚約者の録音が存在している」と言及
「多くの人が納得し喜んでくれる状況の前提として、今までもあった問題をクリア(するために)相応の対応をする必要があると申しました。私自身、これは人の家のことですので詳しくは知りませんけれども、じゃ、対応を全くしていないかと言えばそんなことはないと思います。そうですね。ただ一つ言えるのはそれはいろいろな対応をしているとしてもですね、やはりそれが見える形になるというのは必要なことではないかなあというふうに思っております」

 つまり、小室さん側がこれまで行ってきた「いろいろな対応」を「見える形」にしなさいと諭されたのだ。

 そして西村泰彦宮内庁長官は翌12月の定例会見で「(小室さん側が)説明責任を果たすことが重要」と促した。この流れから小室さんは今回、金銭トラブルの経緯と、元婚約者側とこの間に水面下でどのような話し合いが行われてきたのかを説明したというわけだ。

「小室さんの文書はA4判で28枚に及ぶ長いものですが、『録音が存在しているので、元婚約者の方が「返してもらうつもりはなかった」とおっしゃったことは確認できています』という部分に収斂されています。相手が返す必要がないと言った以上、返す必要はないという主張です。

 その主張を証明するために、録音の存在に言及したこと、さらにはそもそも録音をしていたこと自体にも驚きを禁じ得ません。

元婚約者が翻意したことが元凶だと暗に“批判”
 佳代さんが婚約中に小室家が金銭的支援を受けていたことについては『今も大変ありがたく思っています』と綴られてはいるものの、何度も『返してもらうつもりはなかった』というフレーズを繰り返しており、言葉遣いは丁寧ですが、ところどころにトゲがあって、元婚約者が翻意したことが金銭トラブルと言われるようになった元凶だと暗に“批判”していると受け取れるのです。

 また、『元婚約者の方が私の大学の入学金や授業料を支払うために金銭を貸し付けたという報道がありますが、入学金と授業料についてはすべて私の貯金と奨学金でまかなっています』『令和元年(2019年)11月13日、元婚約者の方から記者を通じて、入学金や授業料については自分の勘違いであったという回答がありました』と相手側の勘違いを強調しています。

 皇室のイメージに傷を付けている
 一方でこの時期に佳代さんが『授業料分の送金をお願いしました。そして、元婚約者の方は11月1日に45万3000円を母の口座へ送金してくださいました』とした上で『振り込んでくださった分は、入学祝いをくださったことのお礼を元婚約者の方にお伝えし、ありがたくいただきました』と綴っています。入学祝いはもらったけれど、入学金も授業料も出してはもらっていないという主張に何の意味があるのでしょうか。枝葉末節にこだわっているとの印象がぬぐえません」(前出・宮内庁関係者)

 小室さんの文書は説明責任を果たせという要求に応えるという点だけに特化したものだが、秋篠宮家に多大なるご迷惑をおかけしていることについて言及があってもよかったように思っている国民は少なくないだろう。ましてや天皇陛下まで誕生日会見でご結婚延期問題に言及されていることを踏まえれば、皇室のイメージに傷を付けていることへの謝罪の言葉があってもいいのではないだろうか。

「小室さんは『話し合いは「交渉」段階にすら至っていません。その前段階に当たる、双方の認識の食い違いがどこにあるのかという点の整理・精査の段階で、もう金銭を求めることはしないという話になり、そのため「認識の食い違いの整理」段階で話し合いが途切れてしまっています』と綴って、水面下での話し合いが成就しなかったのは元婚約者側の責任だと強調しています。

揚げ足をとられないディベートのような文章
 文書は全体に一貫してディベートのように揚げ足を取られないよう注意が払われている印象で、自身の正当性を前面に押し出して元婚約者側を暗に批判しているとしか思えない内容です。また、『解決金としてお金を渡したとしても、そのお金は借金の返済だったと誤解されてしまう』とした上で、解決金を払えば『将来の私の家族までもが借金を踏み倒そうとした人間の家族として見られ続けるということを意味します』と綴っています。

『眞子さまを、借金を踏み倒そうとした人間の家族にするべきなのか』と言っているわけです。それでもお金を払うべきだというのかと、マスコミに、そして国民に、問うたわけです。これには眞子さまの意向も反映されていたとされているが、そうだとしても皇室への敬意が微塵も感じられない攻撃的な文書という印象はやはりぬぐえません。和解金ではなく、解決金と表現している点も冷徹な感じを受け、気になります。


 小室さん側はその後、解決金によって金銭トラブルを解消する方向に舵を切ったようですが、文書が発表された4月8日は、皇室にとっても国民にとっても喫緊の課題となっている安定的な皇位継承の在り方を検討する有識者会議の第2回会合が予定されていたにもかかわらず、この日にバッティングさせたことは、小室さんには皇室に対する尊崇の念がかけらもないことを意味しています。多分、第2回会合があることを知らなかったのでしょう。眞子さまのことも、“名家のお嬢さま”程度の認識なのではないでしょうか」(同前)

眞子さまも「結婚できれば関係ない」の感覚?
 有識者会議の議論は眞子さまにも関係する問題を含んでいるが、小室さんと眞子さまは今年中に結婚できれば関係ないといった感覚なのかもしれない。皇室の未来に小室さんが関心ないのも嘆かわしいが、皇位継承順位第1位の皇嗣の長女も同じご感覚なのだとしたら、非常に残念だとしか言えない。←引用終わり


引用開始→「言った覚えは…」小室圭さん“28枚説明文書”を覆す交渉音声
(週刊文春 2021年4月22日号)

 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)と小室圭さん(29)の結婚の障害となってきた母・佳代さんの金銭トラブル。4月8日、小室さんは代理人を通じて、28枚にわたる説明文書を公表した。文書では、佳代さんの元婚約者・X氏の「返してもらうつもりはなかった」との発言が、計23回、言及されている。

 根拠となっているのは2012年9月に小室さん母子とX氏が面会した時の音声記録。圭さんが金銭にまつわるやり取りになった際に、とっさに録音したものだという。説明文書にはその音声記録からの抜粋として、「返してもらうつもりはなかったんだ」とのX氏の文言が記されている。

 だが、その翌年、X氏が小室さん母子に対して明確に返金を求める発言をしていたことが、「週刊文春」が独自に入手した音声記録から分かった。この音声記録は、前述の2012年9月の音声から11カ月後の2013年8月に録音された。小室さん母子がX氏のもとを訪れ、金銭トラブルについて話しあった時のものだ。


X氏 それで、返す意図はないと。

圭さん あ、すいません。返すというか、もともと贈与を受けているという風に認識しておりますので。

佳代さん 婚約中のことなので。

X氏 僕も相談する人がいて、相談したんですけども、婚約中といえども別々に世帯を持っていたわけなので、お金が動けば貸し借りが生じると。

圭さん あの、私たち……。

X氏 たとえば僕が最初から、このお金は全部使っていいですよと。もう入学金の一部から全部含めてですよ。もう最初から差し上げます、と言った覚えは、僕は一言もない。ただ婚約している間だから、ここから動いたお金は贈与、というのは成り立たないと思うんです。

 小室さんが「返してもらうつもりはなかった」発言を録音したと主張する日から11カ月後のこの話し合いで、X氏は、「お金が動けば貸し借りが生じる」と主張し、「差し上げます、と言った覚えは、僕は一言もない」「ここから動いたお金は贈与、というのは成り立たない」などと述べていた。つまり、2013年8月時点で既に、X氏から小室さん母子には、明確に「お金を返してもらいたい」という強い意思が伝えられていたことが分かる。

小室さんの「説明文書」の矛盾
 今回、小室さんは「説明文書」において、こう記していた。

「『返してもらうつもりはなかった』等のお返事をいただいたという私と母の認識と元婚約者の方のご認識に食い違いがあるのかどうかについて、私と母はいまだにわからないままです」

「『返してもらうつもりはなかった』という言葉によって、貸付金だったものについては母の返済義務が免除されたことになる」

 こうした説明は、2013年8月の音声記録とは矛盾することになる。

 4月12日に、小室さんの代理人は「説明文書」では否定的だった「解決金」を渡す意向を公表した。だが足掛け10年にわたってこじれにこじれた金銭トラブルが、突如提案された「解決金」で本当に解決するのか、予断を許さない。

 4月14日(水)16時配信の「週刊文春 電子版」、及び同15日(木)発売の「週刊文春」では、2013年の音声記録の詳細や、眞子さまが一連の小室さんの対応に果たした役割、今後の結婚問題の見通しなどを5ページにわたって詳報している。←引用終わり

|

« 福島第一原発の「汚染処理水」の ”海洋放出” をようやく決断し! | トップページ | 人の思考レベルは、ウワサ思考と拡散から始まる大凡「4レベル」に分類でき、それを全て同一レベルと捉えメディアがヒステリーを煽るのは醜い事です »