« 「首長選挙」の負け顛末で始まった「県議補選」は様々な「嫌疑」の中でフライングや足の引っ張り合いやらを繰り広げ結果は集票力を失った事だ | トップページ | 政策誘導で「携帯通話(20GB)料金」が下がった事を歓迎し評価するが、それが内閣の看板政策では情けない限り! »

2021/05/25

アハハ~な、アホホ~な、インテリゲンちゃん! 人生の終末を前に「過激サヨク」から「ウヨク」への転向をアピールするが、底浅く哀れなり!

知り合いの中に、知識人を自認する人物「インテリゲンちゃん」があり。
西国の出で、その地域では「秀才(臭才)」が学ぶとされる学校に学び、艱難辛苦の中で夜汽車に乗り、花のお江戸を目指し、揉まれながら都の「西北大学」に籍を得た事が誇りなようで。


「文学」に傾倒し、一廉の一文を記せる程度の人物にはなった。
在野の精神を誇る風土も抱える「西北大学」は、空虚な「空理空論」を弄ぶ世界でも著名で、多くの人物を輩出(廃出)していた。
折しもWWⅡの敗戦から15年、日本は「左右激突」の時期であり、固より熱い「西北大学」は熱病が吹き荒れ、件の人物も渦中で自己の「存在理由」を空虚な空理空論に求めた。
件の人物の誇り(後悔)は、国会で縄付きになった事で、その後も「西北大学」の ”蛸壺部屋” に籠もり、社会を変えるなどと空理空論に浸りきり、歳月の経過と共に「西北大学」を去り、資本主義社会こそ「人類の敵」と打倒対象であった世界に身を置き、しかも資本主義社会の先端を支える「人買い広告屋」の下請け「広告作業」に職を得て、斜めから「仕事」を批判し、時に唾棄しつつ「社会への怨念」を磨き続け。

しかしながら、当時のお仲間と言うべきか、社会的不満を爆発させ領導した「西部邁」の転向に影響され、いきなり過激「サヨク」の帽子を投げ棄て、そのまま「ウヨク」の服を身に纏い帽子を整えたという。
でも、過激サヨクの結社は抜けられず、極秘にゼニを払い続けていたそうな。

ある時、ある機会に、接する機会を、件の人物と面談する機会を得た。
やはり、三つ子の魂「百」までの例えどおり、いま「ウヨク」だと主張しても、あらゆる事が空理空論であり、西部邁も同じ絵空事であった。
話に行き詰まると、より「空疎な言葉」に逃げ、立場というか「智の防御」を図ろうとする。

そこを痛烈に批判を加えるのは時間潰しには真に都合ヨイ。

言葉使いというか、モノの言い方で注意すべき事:
重要事項も一般的でない事を、普通に伝えるには、平易な言葉で分かり易い例を上げ、理解し易く説明し、蛸壺語で満足しない事。簡単な事や話を難しい言葉やカタカナ語で説明するのは呆気の仕業と考えよ。素晴らしい忠告助言に感謝せよ!

|

« 「首長選挙」の負け顛末で始まった「県議補選」は様々な「嫌疑」の中でフライングや足の引っ張り合いやらを繰り広げ結果は集票力を失った事だ | トップページ | 政策誘導で「携帯通話(20GB)料金」が下がった事を歓迎し評価するが、それが内閣の看板政策では情けない限り! »