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2021/05/26

政策誘導で「携帯通話(20GB)料金」が下がった事を歓迎し評価するが、それが内閣の看板政策では情けない限り!

「日本の携帯『20GB』通信料金」は、docomoの「ahamo」ベースで、世界の大都市で2番目になった!
と、いう事らしいですよ。


「2973円」というdocomoの金額だけが優先されますが、実際は詳細な中身にも依りますが5000円弱ですね。


叩かれ続けて分が悪い「総務省」と旗振り役の「菅義偉」には、渡りに船というか、
縋り付くためにも看板「携帯通信料」低下達成を自慢する以外にはないか!?


引用開始→ 国際的にも高かった東京の携帯料金、一転「ロンドンに次ぐ安さ」に…世界6都市比較
(時事通信2021/05/25 12:20)

 総務省は25日、東京を含む世界6都市の今年3月時点の携帯電話料金を公表した。人気の高い月間データ容量20ギガ・バイト(GB)のプランでは、東京は月額2973円で、ロンドンに次ぐ安さとなった。昨年は6都市で最高の8175円と国際的に高水準であることが問題視されてきたが、菅首相が主導した料金値下げが携帯大手に広がり、様変わりした。

 東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ(ドイツ)、ソウルの6都市で、シェア(市場占有率)1位の事業者(東京はNTTドコモ)の料金を比べた。東京は前年から6割超の値下がりとなる。最高はデュッセルドルフの8325円だった。

 政府の値下げ要請を受けてドコモが新プラン「ahamo(アハモ)」を3月に始めたことが反映された。アハモは、1回5分以内の国内通話かけ放題がついて月額3000円を切る。KDDI、ソフトバンクも3月から、ドコモに近い水準のプランを提供している。

 最新の通信規格「5G」のデータ容量無制限のプランでは、東京は8913円となり、平均的な水準だった。最高はパリの1万2218円で、最安はロンドンの4331円だった。国内の携帯大手は今後、こうしたプランでも値下げを求められる可能性がある。

 武田総務相は閣議後の記者会見で「今春から各社が低廉なプランの提供を開始し、競争が活性化している。料金水準は諸外国と比べても遜色なく、条件によっては国際的にみて安い水準となっている」と述べた。←引用終わり

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