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2021/05/28

2021年のプロ野球「セパ交流戦」で、タイガースはマリーンズを甲子園に迎え、1勝2敗ながらロッテの粋な起用が感動的な数々を産んだ!

2021年「セ・パ交流戦」:

タイガースは、初戦から~第3戦を甲子園にマリーンズを迎え、結果は1勝2敗だった。
ロッテは、粋な計らいで応えた。


第1戦の7回表に鳥谷を代打起用し、ライト前タイムリーで1点を。
甲子園球場を埋めた圧倒的なタイガースファンを狂喜させた。


第2戦は、鳥谷をサードに起用し、鳥谷を追い出し、タイガースのサードに就いた大山に、鳥谷は力量の差を見せた。


第3戦は、佐々木朗希を主戦投手に立て、プロ初勝利を点けた。
一方、タイガースの佐藤輝明は佐々木朗希を打ち、見せ場を造り期待に応えた。
何れも、印象に残る素晴らしい「交流戦」になった。
(ロッテのゲームセンスに感謝する)


2020年「阪神球団」の決算書は、
大赤字だが、長いプロ野球ビジネスで、徐々に償却する事になる。


プロ野球は、設備産業であると同時に、コンテンツビジネスでもあり、制約されても「智慧」と「技量」で、ファンという顧客をメディア動員で切り拓き、支持を得ながら成立させるのだから。


2021年は、投資が巨大であり、現状の環境が続けば難しいだろうと予想する。
一歩一歩着実に、顧客を開拓し維持する方向で取り組む事だ。


引用開始→ 阪神・佐藤輝、佐々木朗希撃ちタイムリー 令和の怪物対決は輝の勝ち
(サンケイスポーツ2021/05/28 05:03)

(日本生命セ・パ交流戦、阪神4-6ロッテ、3回戦、ロッテ2勝1敗、27日、甲子園)令和の名勝負が幕を開けた! 「日本生命セ・パ交流戦」で阪神はロッテに4―6で敗れ、交流戦開幕カードに負け越した。ドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)=近大=は、初対戦となった高卒2年目のロッテ・佐々木朗希投手(19)から二回に反撃のタイムリー。ともにドラフト会議で4球団競合した〝令和の怪物対決〟で意地を見せた。

プロ野球の歴史に新たな名勝負が刻まれた。7061人が固唾をのんで見守った佐藤輝vs佐々木朗の注目対決。一瞬の静寂から、甲子園に快音が響き渡る。一塁ベース上で右手を突き上げたのは、虎のドラ1だった。

「チャンスだったので一本ほしいところで打てたのはよかったです。(佐々木朗は)すごく角度がありますし、力強い球を投げていて、いいボールだなと思いました」

令和の怪物対決が初実現したのは、0-1の二回無死一、三塁。佐々木朗が続けて投げた150キロ台の直球を平然と見送ると、カウント2-1から4球目。この日のファーストスイングが内角低めの152キロを捉えた。白球はあっという間に左前へ。18日のヤクルト戦(甲子園)以来、4試合ぶりの打点で第1ラウンドを制した。

三回2死一塁の第2打席は、151キロに差し込まれて中飛。五回2死二塁の第3打席は、ロッテベンチが1年目ながらその威圧感に敬意を表したのか申告敬遠。試合には敗れたが、3学年上の先輩として意地を見せた。

ともにドラフト会議で4球団競合の末、プロ入りした大物同士。実質2打席、たった6球だったが、見る者に手に汗握らせた。昭和の時代から、村山実vs長嶋茂雄、江夏豊vs王貞治など名勝負が繰り広げられてきた。ただ、この2人はセ・リーグとパ・リーグ。次回登板は日本シリーズか、さもなくば来年の交流戦。それでも佐藤輝は「向こうも真っすぐで抑えたいと思ってくる。しっかりはじき返せるように準備したいと思います」と再び相まみえるときを見すえた。令和の名勝負が、ここから始まる。

交流戦開幕カードは1勝2敗と負け越した。とはいえ、チームはまだ首位。次の相手は強力打線を擁する西武だ。打ち負けるわけにはいかない。

「やることは変わらず、しっかりと自分のするべきことをするだけ。いい意味でいつも通り、いきたいと思います」←引用終わり

高校時代に憧れだった甲子園で、
セリーグ首位のタイガースを相手に、勝利したのは最高の喜びだろう。ロッテの粋なゲームセンスに感歎させられた!


引用開始→ ロッテ・佐々木朗希、高校時代踏めなかった甲子園でプロ初勝利「楽しかった」
(サンケイスポーツ2021/05/28 05:03)

(日本生命セ・パ交流戦、阪神4-6ロッテ、3回戦、ロッテ2勝1敗、27日、甲子園)

プロ2年目のロッテ・佐々木朗希投手(19)が27日、阪神最終戦(甲子園)に先発し、5回7安打4失点。六回に打線が逆転して勝ち投手の権利が転がり込み、2度目の登板でプロ初勝利を挙げた。岩手・大船渡高時代に踏めなかった甲子園のマウンドで6-4の勝利に貢献。ヒーローインタビューに臨んだ〝令和の怪物〟は、記念球を母・陽子さんと2011年3月11日の東日本大震災で亡くなった父・功太さん(享年37)にささげることを明かした。

三塁側ベンチで勝利の瞬間を迎え、黒いマスクに隠れていない佐々木朗の目は穏やかだった。

「初めての甲子園だったので、雰囲気を感じながら一生懸命投げたいと思いました。楽しかったです」

勝敗が付かなかった16日の初登板から中10日。セ・リーグ首位の阪神打線と対峙し、一回から150キロ台を連発して三者凡退で発進した。二回に佐藤輝らに打たれて逆転されても崩れない。鋭く落ちる球で空振り三振を取るなど5奪三振。追加点を許した三回は失策や捕逸が絡み、最速154キロの球速が落ちても5回4失点でまとめた。

19歳の力投に応えるように、打線が2点を追う六回に3得点して逆転。プロ初黒星が消えたどころか、勝利投手の権利が生まれ「びっくりしました」。最速154キロを計測するなど94球。高校時代にあと一歩届かなかった聖地で輝きを放った。

小3で野球を始め、4年生になる直前の2011年3月11日に東日本大震災が発生。父・功太さん(当時37歳)と祖父母を失い、岩手・陸前高田市の自宅は津波で流された。大船渡市に移ってからの野球人生は、節々で悔し涙を流した。

大船渡一中の軟式野球部在籍時に腰を疲労骨折。3年夏の大会直前、将来性を優先した指導者に起用しないと告げられて悔し泣き。将来はプロ野球選手でなく、スポーツトレーナーを志そうと考えた時期もあった。

最速163キロを計測した大船渡高時代は3年時の2019年夏の岩手大会決勝(対花巻東)で、故障を未然に防ぐ指導者の判断で登板せず。「地元のみんなで行きたい」と目標にしてきた甲子園出場を目前に敗退し、涙を流した。

令和の怪物の話題性をさらに高めることになったが、甲子園は「高校生にとっては特別な場所だとは思うが、今の僕にとってはそうではない」。過去を思い返すよりも前を向き、プロで開花できる下地をつくった。

1年目の昨季は2軍でも試合に投げず、体づくりに専念。「いろいろな過程を踏みながら、今年に入っても投げながら本当にいい経験ができて、環境を用意してくれた球団に感謝しています。僕の中では長かったです」と道のりを振り返った。

記念の白球にも感謝の気持ちを込める。「ウイニングボールは両親に渡したい。一番感謝しなくてはいけない」。佐々木朗を含む3兄弟を女手一つで育てた母・陽子さんと、天国の父にささげることを明らかにした。

もう、涙はない。プロ入り同期のヤクルト・奥川が同日にプロ2勝目を挙げた。佐々木朗は同世代のライバルとしのぎを削り、令和の球界でファンを魅了し続ける。(山口泰弘)←引用終わり

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