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2021/05/27

日本は国内経済が停滞したまま30年 海外で稼ぎ「対外純資産」は増加し世界最大の債権国になっているが、それをどのように防衛するのかもなく!

日本の対外純資産は、
2020年も僅かに増加しながら「世界最大の純債権国家」を維持し。
中国における日本の「純資産」は幾ら程か?
(捨てる覚悟も必要だし)
「シーレーンの防衛」や「周辺事態」の変化への対応対処など、
何も考えない汚馬鹿夜盗や、堅呆9条死守亡者、誰の働き、誰の稼ぎで、生きているのか?
然したる「税金」も納めず、基本が「TAX Eater」である事すらも自覚せず。
「一票」の格差を不当だと強調し是正しろと声高に求め。
なら「納税」義務を最低限でも果たせよ!
国のカネ、行政のカネにタカル「政治屋」「政治屋擬き」は恥の国賊と考えよ!
何か言えば「愛国者」だと自慢し呆けるが「哀酷者」の間違いだろう!


引用開始→ 日本の対外資産、過去最高 純資産は横ばい―20年末
(時事通信2021年05月25日09時15分)

 財務省は25日、2020年末の日本の対外資産・負債残高を公表した。政府や企業、個人が海外で保有する資産の残高は前年末比5.1%増の1146兆1260億円となり、9年連続で過去最高を更新した。資産から海外投資家らによる対日投資を示す負債を差し引いた対外純資産は、過去最高だった前年末に比べて0.0%減の356兆9700億円。「世界最大の純債権国」は30年連続で維持した。

 対外資産のうち、直接投資の残高は0.9%増の205兆9710億円。新型コロナウイルス禍で国境を超えた経済活動の停滞が懸念されたが、日本企業による海外企業の合併・買収(M&A)は小幅ながら伸びた。←引用終わり

続いて、2018年の数値です。
大切な事は、他国で稼ぎ、国内では非効率という事実。
従って、対日投資が増えないため、対外純資産が増える。
国の安全を護る上では、非常に歪で、日本は戦時に対外純資産を捨てる立場へ追い込まれるだけ。
日本へ海外からの投資や外国資産が多ければ、国際的に反発を招くため、他国が日本へ戦争を仕掛ける事は難しくなる。


引用開始→ 日本、海外で「稼ぐ力」強化=投資先としての魅力乏しく-対外純資産
(※時事通信:記事などの内容は2018年5月25日掲載時のものです)

 財務省が25日公表した2017年末の対外資産・負債残高によると、日本は27年連続で世界最大の債権国の座を維持した。日本企業が海外で「稼ぐ力」を着実に強化してきた表れである一方、投資先としての日本の魅力が乏しいことも示している。
 政府や企業、個人が海外に保有する対外資産残高は前年末比2.7%増の1012兆4310億円と、初めて1000兆円の大台を突破した。海外勢の対日投資を示す対外負債残高は5.2%増の683兆9840億円。この結果、資産から負債を差し引いた対外純資産残高は2.3%減の328兆4470億円だった。

 対外資産の増加は、企業の合併・買収(M&A)や現地工場建設を海外で積極化している日本企業の戦略がある。海外直接投資残高は174兆6990億円、このうち対米投資は55兆4000億円で、いずれも過去最高を更新した。また年金や銀行・証券など機関投資家のマネーは、国内の低金利を嫌って、海外株式・債券に向かった。

 半面、国際的に見れば、対日直接投資は依然として低水準が続く。外国企業が日本への投資に及び腰なのは、「成長が期待できる第三国の方が(低成長が続く)日本よりも魅力的に映ってしまう」(財務省国際局)ためだ。世界最大の債務国である米国は、裏を返せば、それだけ米国が投資先として魅力的であることを示す。
 SMBC日興証券の宮前耕也シニアエコノミストは、対外純資産残高の現状について「今の日本は(工場などの)海外移転をはじめとした直接投資が増えつつあり、稼ぐ力が強い」と評価した上で、景気拡大を受けて対日投資が増えるかどうかに注目している。←引用終わり

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