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2021/05/31

コロナウィルス抑制の優等生だった「ベトナム」「台湾」で変異種「英印混淆型」が猛威を振るう、連繋連帯し封じ込め抑制継続に取組み成功させよう!

コロナ・ウィルスは生き残るために進化し続け、中国・武漢で変化変異した原産ながら、昨年の段階でアジア地域(の、モンゴロイド)には、抗体があったのか免疫性も高く発展拡大や転移また変異などの抑制に成功したが、ウイルスは生存に向け脅威の進化を遂げ、後に喧伝されるように「英国型」へ派生し、そこから元の大英帝国へ隈無く拡がり、更に「南アフリカ型」「インド型」への変異を成し遂げ、現在は猛威を振るっています。
この「インド変異型」には、アジア人に確かな抗体力や免疫力がないためか、インドでは爆発的に拡がり、抑制では優等生だったベトナムにも、台湾にも密かに侵入し感染拡大し、ウイルスも必死で「変異」し、如何なる宿主にも喰らい付き、
小判鮫と言われようが、パラサイトを貫徹し、人類を喰い殺そうと懸命に変化しているようで。


中国・武漢から漏れ出した「武漢肺炎」という名の「COVID-CN19Wu」は、英国で変異を強く形成し、南アへ移り、更にインドで、より強力に「英印混淆型」へ変異しインド亜大陸からASEANそして東アジアで猛威を振るい始めた。 この夏を乗り切らなければ、冬に大爆発するのではないか?


引用開始→ ベトナム変異株、国内感染ない 加藤官房長官
(時事通信2021年05月31日12時47分)

 加藤勝信官房長官は31日の記者会見で、ベトナムで発見された新型コロナウイルスの新たな変異株について「現時点でわが国において感染者は確認されていない」と明らかにした。その上で「各国政府や世界保健機関(WHO)などと連携し、情報収集・評価・分析を進めたい」と強調した。
 英情報機関が新型コロナの起源をめぐり、中国の武漢ウイルス研究所から流出した可能性があると考えているとの英紙報道に関しては、「調査を徹底して行うことが、発生源の解明などにもつながり、大変大事だ」と指摘。米英など国際社会と連携して対応する考えを示した。←引用終わり

引用開始→ 政府、台湾へのワクチン提供検討 アストラ製、コロナ感染拡大で (時事通信2021年05月28日17時11分)

 政府が、供給契約を結んでいる英製薬大手アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンについて、台湾への一部提供を検討していることが28日、分かった。台湾は感染が急拡大する中、ワクチン調達は難航しており、速やかな支援が必要と判断した。

 政府は、同社から6000万人分のワクチン供給を受ける契約を締結。ただ、接種後ごくまれに血栓が生じる事例が海外で報告されており、日本国内では当面接種の見合わせを決めている。
 このため、国内外での活用方法を検討しており、政府関係者は「ワクチンの有効期限もあるので、(供給先が)台湾ということもある」と指摘。今後、国際枠組み「COVAX(コバックス)」を通じた提供も含め、具体的な調整を急ぐ。
 これに関し、加藤勝信官房長官は同日の記者会見で「国内の接種対象者の数量を上回るワクチンの他国・地域への供給の在り方を早急に検討したい」と表明。茂木敏充外相も「東日本大震災の時、台湾はいち早く支援してくれた」と述べ、前向きに対応する考えを示した。
 台湾側は調達難航の理由について、中国が障害になっているとの見方を示している。日本側のワクチン提供は、中国に対抗する狙いもありそうだ。←引用終わり

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