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2021/05/07

玉木雄一郎が率いる「国民民主党」は、基本の立ち位置は保守だ! タツミンがタツケンと言おうが政策の連繋は無理な相談で況んやヨヨギのイヤラ志位とは

国民民主党を率いる玉木雄一郎は、人財なのだから、
しっかり、肚を決め、足場を固めた上で、
明確に「大道 大路」を切り拓く政策主張を何よりも求めたい。


それには、党としての基本理念や立ち位置を示し成す「綱領」が必要だ。
永田町倶楽部は、利権を漁り合う有象無象の醜い「ゴミが散乱」する場なのだ。
現実の社会は「磨かれ、研ぎ澄まされ、光る政策、輝く政策」を必要とし、内政も外交も、逃げずに「立ち向かい解決する力」を求めている。


国民民主党が、掲げる理念が間違っていなければ「宏池会」が掲げる理念と、大きく変わらず殆ど同じじゃないか?


政党としての国会での立ち位置から、野党色を出したいがため、基本理念を異にする「ヒダリ」と、合同し埋没するかのような形振りは信用を失墜させただけじゃないか?


政権は、選挙で勝つ事も重要だが、その過程で「自民党(利権連合)」が分裂し、①利権追究組、②右傾化利権志向組、③政策理論組に分かれる際に、彷徨いを救い「新たな塊の中枢」を担うのが、いまなら「宏池会」や「国民民主党」が基軸を形成する事で政権を担うようになる。


日本の政治は、
利権を喰らう事だけが目的化した、ニカイに象徴される「自民党」が喪い克服できずに彷徨う、日本を切り拓く政策。
日本の社会風土に合致する健全な「政策政党」が必要なのだ。


政党としての支持率1%に満たぬが、人財として、「Better than Best」を、国民民主党と玉木雄一郎に期待し求めているのだ。


引用開始→ 国民民主党・玉木雄一郎代表 「日本外交はいまこそ、行動に出でよ」「愚直に現実路線で訴える」「2020年代に政権奪取」
(夕刊フジ2021.5.5)

 国民民主党を率いる玉木雄一郎代表(52)が、夕刊フジの単独インタビューに応じた。同党は、政権批判やスキャンダル追及に終始しがちな一部野党とは違い、「政策提案型の改革中道路線」を貫いている。次期衆院選にどう臨むのか。日本の外交・安全保障政策への注文、政権奪取への意欲などを聞いた。

 「結党から7カ月が過ぎたが、手応えを感じている。中でも、孤独問題担当相の新設は、私たちの2019年参院選での公約が反映されたかたちとなり、良かった」

 玉木氏はこう語った。

 国民民主党は昨年9月、理念と政策の違いから、枝野幸男代表の立憲民主党に合流せずに残った15人の勢力で、新たに旗揚げした。現在の所属国会議員は19人(衆院7人、参院12人)を数える。

 報道各社の世論調査ではまだまだだが、玉木氏は前を向く。

 「政権批判に終始するだけで民意をつかみきれないのが、この数年の野党の実態だった。現実路線の私たちの立ち位置こそが、『いまの自民党では物足りない』という保守層にも受け入れられる軸になれる。国民が安心して選択できる、新しい政策の組み合わせをつくり、愚直に訴え続けることが大事だと感じる」

 注目は、次期衆院選での野党共闘だ。

 日本を取り巻く安全保障環境が激変するなか、党綱領に「自衛隊の解消」「日米安保条約の廃棄」を掲げる共産党との連携には、有権者も注目している。

 玉木氏は「先の参院長野選挙区補欠選挙に絡んで、立憲民主党は共産党との間で政策をまとめてから、こちらに対応を求めてくることがあったが、順番が違う。私たちと現実的な政策をまとめたうえで、共産党にも協力を求める方が、国民の支持は広がりやすいのではないか」と語る。

 国民民主党は安全保障政策も、現実路線だ。

 玉木氏は「(1対1の対決構図を想定した)小選挙区制である以上、戦術的にはあらゆる政党と組むことは否定しないが、大切なのは政策だ。有権者はよく見ている。特に外交・安全保障でごまかせば、仮に政権を奪取しても、瓦解(がかい)するだけだ」と指摘する。

 日本の外交・安全保障は、軍事的覇権拡大を強める中国との向き合い方が問われている。

 玉木氏は「日本外交はいつまでも受け身ではダメだ。具体的な行動に出ることが求められている。日米同盟の強化にしても、『台湾有事』でどこまで協力できるかなどを真剣に議論すべきだ。中国の新疆ウイグル自治区での人権弾圧にも、海外での人権侵害行為に制裁を科す『マグニツキー法』の日本版を整備すべきだと訴えている。沖縄県・尖閣諸島の防衛も、『自分の国は自分で守る』という姿勢を、より明確に打ち出さなければならない。次の総選挙では支持を広げて、2020年代には政権を獲り、日本を刷新したい」と語っている。←引用終わり

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