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2021/06/04

悪意を隠した2つのメディアに脅され、悲惨な映像で恐怖を刷り込まれ、只々オロオロさせられるのじゃなく、ワクチン接種は静かに進み安全圏に至る

無知は、無責任を呼ぶ。
より正確には、無知がヒステリーを招き、更に「集団ヒステリー」に発展し、
そこでは「無責任」を跋扈させるように「煽り」が強まり、いよいよ「無知の無責任」が大勢を占めるようになる。


煽りに乗せられ思考の冷静さを欠く社会は、芯を喪い漂流する。
いま日本は、本音の悪意を隠す「某社」のメディア・ミックス工作や画策で、明らかに「滅びの方向」へ誘導されている。


某社の「紙メディア+電波メディア」の狙いと本質を明らかにする事が求められる。
この記事は、某社の「煽り工作」を指摘し、その無知と無責任の危険性を明らかにしている。


無知を「集団ヒステリー化」させるため、日々、コロナ禍は大変だ! コロナ禍は悲惨だ!
と、紙媒体の新聞紙面で、さも高みから政権批判を展開し、電波メディアでは、悲惨な映像を何度も報じ見せ、恐怖を植え付け。
「ワクチン接種は平等」に行え! ワクチン接種の予約しようとしても電話が繋がらない! インターネットも繋がらない!
「ワクチン寄越せ!」「生活ができぬ、カネ寄越せ!」「食い物を寄越せ!」と、まぁ、毎日まいにち、喧しい事だ!
紙で騒ぎ立て、電波で悲惨映像を見せ、オマケに不満映像を見せ、六本木からは玉川通りでトラメガの喚きが、お約束の「オイカリ、爆発!」で、集団ヒステリーに火を点け。


これと同じ構図の国を半世紀前に見ましたネ・・・・・
日本国民は、冷静に現実を眺め、煽(阿呆)られずに、日々、吾が途を淡々と進む事ですヨ。


コロナワクチンは、6月3日現在で、着手が遅かった日本も10%強まで接種が進んだようで。
6月末には、ほぼ30%弱程度まで累積するのじゃないかと眺めていますが。
7月末で、ほぼ40%を超えるでしょう! それで一定の「集団免疫」が形成されますから、まずまずじゃないですか。


「東京オリンピック」は、何はともあれ、何らの問題もなく開催すればヨイのです!


引用開始→ ワクチンを理解していない朝日新聞の記事~職域接種は日本全体の集団免疫を進める
(By - NEWS ONLINE 編集部 2021-06-02 /ニッポン放送)

ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(6月2日放送)にジャーナリストの佐々木俊尚が出演。6月21日から開始されることになった職域接種について解説した。

6月21日から企業・大学での職域接種を開始
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加藤官房長官)ワクチン接種に関する地域の負担を軽減し、接種の加速化を図って行くため、6月21日から企業や大学等において、職域(学校等を含む)単位でワクチン接種を開始することを可能とすることといたします。
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加藤官房長官は6月1日の記者会見のなかで、新型コロナウイルスのワクチン接種を加速させるため、企業や大学などで行う「職域接種」を21日から開始すると発表した。市区町村や自衛隊による高齢者接種などと並行して進め、菅総理が目標に掲げる「1日100万回接種」の実現を急ぐ考えである。

飯田)職域接種で使用するのも、モデルナ製のワクチンだということです。

ワクチンを理解していない朝日新聞の記事~誰かがワクチンを打てば日本全体の集団免疫は一歩進む
佐々木)トヨタや日本航空、住友生命、楽天などはやるということです。いいことだと思うのだけれど、朝日新聞が6月2日の朝刊で、

『職場接種、人員確保や公平性に課題 コロナワクチン』
~『朝日新聞デジタル』2021年6月2日配信記事 より

……という記事を掲載しました。「接種するのが、大企業の正社員に偏ってしまうのは公平ではなくなる、不公平感が高まる恐れがある」と指摘しているのだけれども、朝日はワクチンをまったく理解していないですね。

飯田)理解していない。

佐々木)「自分が打てば自分だけが得をする」のではなく、誰かが打つと、日本全体の集団免疫は一歩進むのです。自分が打っていなくても、他の人が打ってくれれば必ず得をするのです。反ワクチンの問題もよく言われていますが、反ワクチンの人がワクチンを打たないのは個人の自由ですけれど、周りの人が全員ワクチンを打ってくれたら、反ワクチンの人も感染しなくなるのです。だから実は「反ワクチンの人は、一種のフリーライダーだ」と、「タダ乗りしている」という話があります。

打てるところから積極的に打つことが大切
佐々木)これは反ワクチンを批判する言説として言われていますが、逆に言うと、周りの人が打ってくれれば、自分のワクチン接種が遅れたとしても、それは自分にとっても得になるということなのです。だから「ワクチンは公平性など考えずに、打てるところから積極的に打ちまくって、とにかく早く打つことが大事なのだ」ということは、ここ数ヵ月、医療関係者が声を大にして言い続けていることです。なぜその知見を朝日新聞はまったく理解していないのか。

飯田)記事のなかには川崎医大の中野先生の話を引いて、「他人を守るための接種という意味合いを増す」というようなコメントが出ているのですが、見出しは「人員確保や公平性に課題」という、真逆ですよね。

佐々木)川崎医大の中野先生から聞いているのに、なぜこの見出しにしてしまっているのか。

「公平さ」を打ち出し過ぎると、接種の遅れにつながる
飯田)ミクロなというか、1人1人の感情の部分で見ることと、全体で集団免疫を獲得するという公益のようなものが……。

佐々木)全体最適化と部分最適化という言葉がありますけれど、そもそもコロナは壮絶な対局戦なので、「全体最適でいかに被害を減らすか」ということが大事なわけです。華々しい戦果などはないのです。ただ部分最適化で見てしまうと、ある部分を見れば必ず被害は出ている。対局戦だから。

飯田)そこをクローズアップして、酷いことが起きていると。

佐々木)でも全体的に見れば被害は、「以前は1万人亡くなりそうだったのが、いまは1000人に減りました」と、そういう数字が出て来るはずなのですが、そこを見ないということが問題です。

飯田)高齢者に「急げ」と言っているのに、どうしてだということを言う人もいますが、結局、「集団免疫を獲得すれば、高齢者を守ることにもなる」ということですよね。

佐々木)墨田区のように、他の区に先んじて一般接種を始めているところもありますし、やれるところは積極的に先に進めるべきです。そうしないと、「余ったものを一般接種に回してしまうと不公平だから廃棄する」という行政が一部出て来ましたが、ああいうことになってしまうのです。「公平さ」を打ち出し過ぎると、接種が遅れて社会の迷惑になるのでやめて欲しいですね。

先行して接種率の上がっている県には優先的に傾斜配分
飯田)河野大臣は6月1日、先行して接種率が上がって来ている5県ほどに関しては、「優先的に傾斜配分をする」ということも打ち出しています。

佐々木)競争原理を持ち込むというのは、行動経済学的な発想で面白いと思います。人間の行動は、「こうやりましょう」と言っているだけではなかなか動かないけれど、そこに競争原理を持ち込んだり、誘導したりすると意外に「スッ」と動くものです。徐々にこの1年のなかで、そういうやり方を学んで来ているというのは、面白いなと思います。←引用終わり

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