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2021/06/22

AM放送47局の内44局が、国の旗振りと「コロナ禍」の経営環境悪化を受け44局が2028年にFM放送(ワイドを含)へ転換すると表明し!

全国にある「民放ラジオAM局」合計47局のうち44局が、
AM放送からFM放送への転換を希望と伝えられ。


インターネット radiko では、1分30秒~40秒の遅延があります。


NHKは、AMとFMの2波体制の維持を法律で求められているが、そのNHKもR1とR2を統合し、AM1波とFM1波への転換を模索中である事が既に伝えられています。
NHKのインターネット「らじるらじる」では40秒ほどの遅延が生じます。


基本的には、FM放送は、番組作成も安価で済むだろうが、電波を安定的に届け営業エリア(受信可能エリア内)を確保するためには、中継点を含め、いくらかFM電波塔を設ける必要があるだろう。
コロナ禍は、いよいよ「痴情波TV」へも最後通知を下す事になるのかな!?


中継局と電波割り当て次第でしょうが。それを整備する経営体力はあるのかが分かれ道でしょうね。
民放は「地域割り当て」で営業していますから、小型でも設置しなければ聴取エリアを維持するのは無理でしょうね。


FM波は、平地平野部では比較的遠くまで飛ばせますが、20㌔ほどでも、山があるとFM波は届きませんからね。
国は、推進を吹いているようですが、現実に2028年に実現は「画餅」つまり「画に描いた餅」だろうと。
賢すぎ事実に立脚しない行政官僚と、それに阿る首都圏のガリバー経営陣の「ヘソ茶」だと、高みから眺めておこう。

引用開始→ 民放AMラジオ44局が“FM化”へ。2028年秋までに転換目指す (AV watch阿部邦弘2021年6月18日 11:15)


全国の民放AMラジオ局は15日、合同で記者会見を開催。TBSラジオ、ニッポン放送、文化放送ら在京3社を含む44のラジオ局は、2028年秋をめどにFM局への転換を目指すと発表した。

現在、全国のAMラジオ局は、災害対策や難聴取対策のため、FM波でも同時放送する「ワイドFM」(FM補完放送)を行なっている。FM波はAM波に比べ、ビルなどの建物内でも電波が届きやすく、電気雑音による影響も少ない。さらにFM送信アンテナは山頂や鉄塔に設置するため、川辺などの広い敷地に設置するAM送信アンテナよりも、災害による設備被害を抑えることができるとされる。

しかし、放送設備の老朽化などを受け、AM、FM両方の設備投資は経営面で厳しいことから、2028年をめどに、音質が良く、障害物に強いFMへの転換が行なえるよう、総務省が制度づくりを進めていた。

総務省では'28年の全国的な制度整備に先駆け、'23年の再免許時にAM放送を先行停波する実証実験を行ない課題等を検証する予定。実験への参加は公募で、局により対応は異なる。第1次の実証実験は'23年11月、第2次は'25年頃を予定している。

会見では、'23年からAMを停波して地域や聴取者への影響を測る実験を始める局が出ることなどが発表されたほか、TBSラジオなどは「早ければ2028年秋にAMを停波し、FMへの一本化を目指す」との考えが明らかにされた。

なお、全国47の民放AMラジオ局のうち、北海道放送(HBC)、STVラジオ、およびABS秋田放送の3局に関しては、今回の発表に名を連ねていない。←引用終わり

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