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2021/06/30

怒れるダラリーマンを焚きつけ、ガス抜きし溜飲を下げさせる天下の味方「夕刊フジ」

連日「願望記事」を連発し、報じられる記事のままなら、今にも「戦端」の火蓋が切られ、全面戦争が世界規模で展開されているハズだけど。
現実は、そう易々と事は運ばずで、傍目には「センミツ」「マンミツ」が満たされた「含呆」記事の煽り阿呆りの類いで・・・・・
期待を込めて記憶しておこうかと。
(そのためには記録が必要という事で)


古森義久、大原浩、加賀孝英、煽り三役の御三家という処ですかナ。
お三方は「敏腕記者」デスからね! 特に「含呆」レベルでは群を抜き。


という事で、今宵も派手に見出しと一面を飾っております。
ホントにニポンは屁把ですわなぁ~!


引用開始→ 米当局、中国「生物兵器計画」の極秘報告書入手か 着々と集まる「核心情報」 米超党派「中国共産党が崩壊する日を待ち望む」
(夕刊フジ2021.6.29加賀孝英)

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 習近平総書記(国家主席)率いる中国共産党は、創建100周年となる7月1日を目前に控え、祝賀行事の最終準備を進めている。だが、米国中心の民主主義陣営は甘くない。ジョー・バイデン米大統領は5月下旬、世界全体で390万人以上の死者を出している新型コロナウイルスの「起源」に関する追加調査を情報機関に指示した。中国当局による人権弾圧や軍事的覇権拡大も放置しない。着々と集まり始めた「核心情報」とは。ジャーナリスト、加賀孝英氏による最新リポート。

 ◇

 中国共産党は来月1日、創建100周年の記念式典を行う。派手なセレモニーを開催して、習氏の威信と権威を全世界にアピールするつもりだ。

 だが、笑止千万だ。習氏よ、よくお読みいただきたい。米議会から、100周年に合わせて、共産党独裁政権を潰そうという動きが出てきた。

 共和党のマイク・ギャラガー下院議員は25日、超党派の下院議員(共和党3人、民主党3人)とともに、「中国共産党は過去100年間、深刻な人権侵害を行ってきた」と非難する決議案を提出した。

 中身は以下の通りだ。

「中国共産党による100年にわたる弾圧、拷問、大量監禁、虐殺などの重大な人権侵害を非難し、中国国民の民族自決と一党独裁から独立、自由な政治表現をする権利を支持する。米政府と同盟国などに対し、中国での人権問題を支援するよう求める。中国共産党が崩壊する日を待ち望む」

 決議案は、1950年代の土地改革運動で「200万人から300万人の中国人が死亡した」、50年代末から60年代初頭にかけての「大躍進」では「2000万人から4000万人が餓死した」、66年から10年続いた「文化大革命」では犠牲者が「100万人から3500万人」と指摘している(=いずれも、公式な死者数は不明)。

 さらに、香港での民主化運動への弾圧や、新疆ウイグル自治区での反人道罪(ジェノサイド=民族大虐殺)を厳しく批判した。

 要は、「米国よ、同盟国とともに中国共産党を倒せ!」という訴えではないか。

 バイデン大統領も今月13日、英国で開催された先進7カ国(G7)首脳会議閉幕後の記者会見で、「世界を主導していくために米国は戻ってきた」「(中国の)強制労働に対する厳しい措置を取ることでも合意した」「中国に対処するための共通戦略構築で合意できた」「中国とは真っ正面から対峙(たいじ)する」などと決意を述べた。

 新型コロナウイルスに関しても動きがある。

 ジェイク・サリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は20日、「FOXニュース」のインタビューで、こう語った。

「中国が新型コロナウイルスの『起源』に関する、さらなる調査に応じない場合、国際社会での孤立に直面するだろう」「今はまだ脅しや最後通告をする時期ではない。米国は諜報機関や同盟国の力を借りて、ウイルスの『起源』を突き止める」「誰が責任を負うべきか、分かるまで調査する」

 前回の「スクープ最前線」(6月14日発行)でも指摘したが、米国は新型コロナウイルスについて、中国・武漢の中国科学院武漢ウイルス研究所からの「流出説」を信じるに足る情報を入手しているようだ。習氏の複数の側近らが裏切り、習氏失脚のために米国にリークしたとされる。

 バイデン氏は5月26日、CIA(中央情報局)をはじめ全情報機関に、新型コロナウイルスの「起源」について、「90日以内に結果を報告しろ」と命令した。つまり、執行猶予期間は90日だ。次は最後通告だ。

 27日時点で、全世界の新型コロナウイルス感染者は1億8000万人を突破し、死者は390万人を超えた。武漢ウイルス研究所からの「流出説」が事実なら、絶対許すことはできない。だが、中国はさらなる狂気に走っている。

 以下、米情報当局関係者からの情報だ。

「米国は、中国が『第三次世界大戦では生物兵器が使用される』とした極秘報告書を入手しているという。そこでは、中国が生物兵器の準備を進め、ウイルスを運ぶ人造昆虫計画があったようだ。これを許したら世界は壊滅する」

 日本はどう対応すべきか。

 中国はわが国固有の領土、沖縄県・尖閣諸島の強奪を企て、台湾侵攻も狙っている。そうしたなか、先の通常国会で採択を目指していた「中国当局による人権弾圧を非難する国会決議案」が、何と自民党の一部幹部の反対で潰されたという。

 恥を知れ。怒りを込めて、それだけは言っておく。

■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。←引用終わり

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