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2021/06/25

「コロナワクチン接種」を巡るドタバタに、日本の行政は戦略性など皆無だと表し余りある 対処戦術の展開でも戦略思考の無さで躓き続け!

6月21日(月)から、コロナワクチンの職域接種が始まった。
そして、国は当初計画したワクチンの配布は職域接種で限界に達したので一時中止すると。
(現段階で手当済みの「ワクチン」は、配布量の限界に達したと国は言う)


現在時点で、約1000万人が2度の接種を終えたという。
6月内に、約1200万人への接種を終えるのではないか。
7月内には、全体の累計で3000万人ほどになるかと。


そんな中で、
電車で出会した高齢ヲヤジ。
マスクなしに大声で「ワシ、ワクチン打ったから大丈夫や」と。
周囲や他人の迷惑など省みずドヤ顔で。
日本のワクチン接種は基本的に誤りがある。


先ず、
1番目に、医療従事者に接種は正しい選択だ。

2番目は、生産人口へ職域接種を進めるべきで。
大規模事業者は「産業医」を抱え、時には「病院」も抱えているワケで、最初は「自社の社員」次に「自社が抱える派遣社員」「協力企業の社員・派遣者」を、最後に「家族」にも希望があれば。
*行政機関や学校なども同様に扱う。

3番目は、商工会議所や地域の信金などを介し事業領域への拡大を。
(信金も、本来の地域サービス機能を発揮する事業機会だろう)

4番目は、大規模商業施設などで、デベロッパーにテナントの従業者や出入り事業者をカバーさせる。
2~4は、国や自治体よりも遙かに組織力も管理能力も高いのだ。

5番目に、高齢者への接種に取り組む事。
(地域の自治会や社会福祉協議会また民生委員の協力を得る事)


それで「社会の生産力」を著しく落とすことなく取り組めただろうと考えている。
現実は、重篤な感染者を収容する病床が不足気味で、その多くを高齢者が占めた事でパニックに陥り、順序を逆にしたのは間違いだ。


高齢者は、ヒマだから無用も省みず出歩くのだ。
「生命が惜しけりゃ、出歩くな、感染しても治療しない」と宣言し、
無用の外出は「罰金」を課すとするべきだったのじゃないか。


実は、暴論だと非難されようが、人口調整できれば、
医療費負担と年金財政は結果的に縮減でき財政赤字削減に寄与するのだ。国は遠慮するな!
死にたくない「老いたる者」は、マチバへ出かけず、マチバを彷徨かず、マチバを歩かず、室内に籠もってろ! で、よかったのだ。


社会が「生産力」を落とせば、国の税収は低下し、社会は活力を失う。
しかも、治療費だ、支援協力金だ、などと次々に出損するばかりで意味がない。


日本人の「死生観」や、無用な「老いへの遠慮」から、得票ほしさもあり、ワクチン接種の戦略で失敗したと言える。


何れの政党が担う政権も、投票の買収(強い支持を得たい)を最優先にします。
例えば、無知を相手に焚き付け煽る手法としての「ベーシックインカム」を導入せよと主張するなどで。大がかりな組織的買収です。


米国の民主党は、ロワーワーカーと政治的マイノリティへの保護推進を掲げ、政策面(強固な買収)で支持基盤を強固に固定化し。

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