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2021/09/25

リモートワークも過ぎるとハード面だけではなく、健康管理・体力管理が重要に「心の負担」も総合的に考える時期かも!?

何処に居ようとも「業務に取り組み仕事を熟せる人」は、リアルも、テレワークも、リモートも、ワケーションも区別なく可能だ。
要は通信環境が整い防音された部屋があれば問題はない。
対面でないと不可能な個別の市場顧客開拓業務の仕事は難しいが。
リモートは先ず住環境の整備を。


リモートワークの知人を訪ね話を聞く。
環境条件秀逸で週一東京へドアDからドア(約2時間を要す)で顔見せ出社以外は沓掛(中軽井沢)で熟している。
悩みは運動不足や人との直接対面の減少に因る緊張感の減失もあり、健康と体力の維持が課題だという。
通信環境などハード面だけではない重要な課題が浮上。


知人が人伝に、沓掛の住まいを手に入れたのは30年以上前で、バブルが弾けた後だった。
その頃も、軽井沢はバブルに洗われていた波が沓掛をも襲い大変だった。
50年前は、御代田は落ち着きながら「中軽井沢」と名を変えた沓掛は注目され上昇機運があった。
長野冬季オリンピックを機に北陸新幹線(当時は長野行き新幹線)が開通し、軽井沢はいきなり、まるでブラックホールのように拡大し始めた。


高崎は「軽井沢下」の様相で、下仁田は「軽井沢手前」と揶揄され、関越道の練馬は「軽井沢入り口」と揶揄される勢いで、軽井沢の拡大はまるでブラックユーモアだ。
そうこうしている間に軽井沢は、長野県北佐久郡軽井沢町から東京都長野飛び地北佐久軽井沢町になってしまったような。
浅間の麓まで、東京都は無限拡大している。
軽井沢から東京まで北陸新幹線で70分だ。
(しかしながら実際はドアからドアまでを考えるなら約2時間)


通信環境は整い、自然環境も良好で、しかしながらリモートワークは「リアルリモート」に過ぎず。

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