日本が提起した「QUAD」の首脳対面会談は成功裏に終え、インド太平洋地域の自由を護り抜くため毎年の開催を、中国はヒステリックに非難し!
日本のメディアは、
退陣する菅首相が、何をしにゆくのかと批判三昧を浴びせていたが、
日本國は、首相が交代しようとも「政治は安定」し、次を担う首相となるべき政権党の総裁を選ぶ選挙期間に入っている。
それぞれの候補は、自らの思いの丈を述べ合い競っている。
どこかの国や、あるいは日本の野党のどこかのように、一人の人物が四半世紀にわたり居座る事もない。
あるいは選挙で代表を選ぶと言いながら、実際は政策論争もないまま、いつの間にか耳たぶの大きな人物が、自分が創った党だからとか言い、最近は今にも政権を取るような夢見の寝言を繰り広げ居座りの寝言を繰り返しているが、そのような汚馬鹿下駄の事ではない。
日本國は空前の苦境にあるが、日々に渡り格闘し経済を止めずに改革を加えながら、ドン牛の歩みと揶揄されながら前へ進んでいる。
従って、インド太平洋地域の安全を守る責任ある地域の主要国として、提唱され賛意を示す「クアッド」の一員として、対面の会合に出席し友好親善を温め確認し、相互の結束に務めるのは当然のことだ。
野党が大好きな「日本国憲法」にも、日本は国際社会において「名誉ある地位」を追究すると規定しているのだから、重要な会合に出席し忌憚のない意見を述べ合うの事は国益に叶う重要な業務だ。
その意味も考えず、引退する首相が出席して意味があるのかとの批判は、真に天に唾し国を貶める行為に他ならない。
その種の批判や非難を続ける国益も考えない野党やメディアは、存在する意味すら持ち得ない。
無駄なことは直ちに止め、解散すべきと思量し強く助言する。
引用開始→ 日米豪印、「強制に屈せず」と共同声明 中国念頭に連携強調
(ロイター2021年9月25日5:51)[ワシントン 24日 ロイター] - 米国と日本、オーストラリア、インドの4カ国は24日、初めて対面形式の首脳会合を開き、中国が存在感を高める中で連携を打ち出すとともに、インド太平洋を自由で開かれた地域にする必要性を強調した。
4カ国の首脳はホワイトハウスで開いた会合後に共同声明を発表し、「法の支配、航行および飛行の自由、紛争の平和的解決、民主主義の価値、国家の領土保全を支持する」と訴えた。
さらに声明は、同地域におけるルールに基づく行動に繰り返し言及。「インド太平洋の安全と繁栄を強化するため、国際法に基づき、強制に屈しない、自由で開かれた、ルールに基づく秩序を促進することを約束する」とし、特に同地域にある島しょ国への支援を打ち出した。
同会合は「クアッド」と呼ばれ、民主主義や法の支配といった価値観を共有する4カ国で作る連携の枠組み。明示しないながらも、インド太平洋地域で力を増す中国が念頭にある。4カ国は今年3月にテレビ会議で初の首脳会合を開き、年内の対面会合実施で合意していた。
声明は北朝鮮にも言及し、核兵器と弾道ミサイルの開発を巡る外交交渉に関与するよう求めた。
日本の菅義偉首相は会合後、記者団の取材に応じ、4カ国は新型コロナウイルスワクチンやインフラ、宇宙、クリーンエネルギーなどで協力することで合意したことを明らかにした。首脳会合を毎年定例化することも申し合わせた。菅首相は「日本が推進してきた日米豪印の取り組みが完全に定着することになった」と述べた。
4カ国は3月の会合で10億回分のワクチンをインド太平洋地域に供給することで合意。インド外務省によると、モディ首相は今回の会合で、10月末までに800万回分を輸出することを他の3カ国に伝えた。
オーストラリアのモリソン首相は会合の冒頭、「われわれはインド太平洋地域が常に抑圧から自由であり、全ての国の主権が尊重され、紛争が国際法に従い平和的に解決されることを望んでいる」と発言。バイデン米大統領はクアッド4カ国が「問題への対処を心得ており」、「難題に挑む」用意ができていると語った。
中国は同会合を注視。外務省の趙立堅報道官は24日、「他国を標的とした排他的なグループは時代の潮流に反している」と批判し、「支持を得られず、失敗に終わるだろう」と述べていた。←引用終わり
毎年、4カ国の首脳が集まり意見交換する事で、
相互の団結を強め地域の安定に寄与する事の意味も意義も大きいと考える。
外交・貿易・安全は生存に直結する事だ!
引用開始→ 日米豪印の首脳会合、毎年開催で合意 「さらに発展」と菅首相 (ロイター2021年9月25日8:56)[東京/ワシントン 25日 ロイター] - 訪米中の菅義偉首相は日本時間25日午前(現地時間24日)、日米豪印首脳によるクアッド会合の終了後、記者団の取材に応じ、同会合を毎年開催することで合意したことを明らかにした。
<インフラ、宇宙、クリーンエネルギーで協力>
菅首相は、新型コロナウイルスワクチンやインフラ、宇宙、クリーンエネルギーなどで協力することで合意したとした上で、「日本が推進してきた日米豪印の取り組みが完全に定着することになった」と述べた。「4カ国の自由で開かれたインド太平洋の実現のための協力のさらなる発展に向けて、大変に有意義だった」と語った。
クアッド会合はインド太平洋地域で存在感を高める中国を念頭に、民主主義や法の支配といった価値観を共有する4カ国で作る連携の枠組み。今年3月にテレビ会議で初の首脳会合を開き、年内の対面会合実施で合意していた。
<次期首相への要望>
就任から約1年で退任する菅氏は、任期中の外交成果について、「バイデン米大統領との信頼関係のもとに日米は同盟のさらなる強化に取り組み、両国のきずなを一層強めることができた」と指摘。「日本が推進してきた、自由で開かれたインド太平洋の具体化に向け、米豪印のほか、欧州や東南アジア諸国連合(ASEAN)など志を共にする同志国との連携を深めることができた」と述べた。
次期首相の外交政策への要望を問われ、「確固とした戦略のもと、世界の平和と安全に貢献する外交を積極的に展開して欲しい」と語った。
クアッド会合は日本時間午前4時前に開始。菅首相は冒頭、「基本的価値を共有する4カ国がインド太平洋地域に法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を実現するために協力する、極めて重要な取り組み」と発言。「史上初の対面での会談を実現することができ、共通のビジョンへの揺るぎのないコミットメントを示す」と述べた。
菅氏は会合後、バイデン米大統領との会談にも臨んだ。←引用終わり
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