自民党の総裁選挙は実に素晴らしい論戦を交わし合い「岸田文雄」候補を選び成功裏に幕を閉じ、外野の野党が如何に無能かを十二分に示し得た!
見応えのある総裁選挙だった!
メディアが言うほど酷い状態ではなかった。
党員・党友票は、事前に流された状況どおりとも言えるが、4候補の皆さんが競い合い健闘の結果が各都道府県の票数に表れたのではないか?
国会議員の評価が河野太郎氏へ手厳しく低いのは、間近でご当人に接する機会の多い人は、政策集団の意志がどうこうではなく、普通の結果ではないかと受け止める。
現実の政治は煽りではない!
河野太郎は、始祖の河野一郎(後継は中曽根康弘)、親父の河野洋平も、流れは鳩山一郎の民主党からの合流組で、固より「宏池会」の系統に非ずなので。ここは押さえておかなきゃダメな重要なポイントです。
河野太郎は、保守のリベラルとは何かを学ぶ処から始めるべきだろう。
そしてなおかつ、同じく保守でリベラルとは何かも学んで頂きたいと。
「宏池会」の基底にあるのは日本の政策を形成してきた保守本流なので、河野太郎は親父の洋平と共に「宏池会」とは離れた傍流に過ぎぬヤロウなので、際立つ煽り(阿呆り)を繰り返すワケで、アベも同じ系統の流れなので、そこの理解が欠かせませんね。
小泉の親子も安倍も、基本は傍流の民主党で、米国の利益を第一に考えるのは、そのためで竹中平蔵に操られる米国の走狗で傀儡でしかないからね。踏み潰すべき対象なので!
アベノモウジャという知恵足らずで考え足らずで旭日旗に涙する自称ミギミギさんやら、呆気で死に損ないの大笑いジジィ。
国士を気取ってみても、その根底を流れる思想はジィの岸信介が敷いた「米国への売国一途路線」なんで、覆い隠すために「日本会議」を利用しているのではとの、小さな疑いを持っている。
(一貫して、トランプ一途、米国追従、米国の利益第一だったでしょ)
その本質を覆い隠すために一生懸命「日本の愛国」を騙り、無理してミギミギを演じているワケで、ジィさんの岸信介も米国の利益一途な、基本は売国野郎なんで。騙されちゃぁイカンのですよ。
煽りに左右されるのは、呆気の阿呆られに過ぎぬワケ。
原則(Principal)の理想(Utopia) Vs 現実(Real)の課題(Agenda) その戦い、競争でもあるワケで。
足を地に着けた政策実務で取り組む事が重要だ。
そして、戦い交わした「政策(議論)」を、自民党の政策として、取り入れ、組み入れ、適切に統合しながら実現する事が重要なので注目し、時に叱声しながら見守りたい。
引用開始→ 岸田文雄氏、自民党の新総裁に選出 首相就任の見通し
(Wedge/BBC News 2021年9月29日)菅義偉首相の後任を選ぶ自民党の総裁選挙が29日、都内で行われ、決選投票の結果、岸田文雄前政調会長(64)が新たな総裁に選出された。岸田氏は来月4日召集の臨時国会における首相指名選挙を経て、100代目の首相に就任する見通し。
4人が立候補した総裁選は、この日午後1時から、自民党国会議員による投票(382票)が都内のホテルで実施された。全国の党員・党友による投票(382票)の開票作業も、同日午前から各地で進められた。
1回目で過半数は出ず
合計764票の過半数383票を獲得した候補者が、当選することになっていた。しかし開票の結果、最も得票が多かった岸田氏が256票(国会議員票146票、党員・党友票110票)にとどまるなど、いずれの候補者も過半数に届かなかった。そのため岸田氏と、2番目に多い255票(国会議員票86票、党員・党友票169票)を得た河野太郎行政改革担当相(58)による決選投票が、引き続き実施された。
高市早苗前総務相(60)は188票(国会議員票114票、党員・党友票74票)、野田聖子幹事長代行(61)は63票(同34票、同29票)だった。
事前の国内報道では、河野氏が党員・党友票を多数獲得して1位となり、2位以下を大きくリードするとの見方が有力だった。しかしふたを開ければ、岸田氏が1位となった。←引用終わり
立民の枝野を始め、野党は国政を担う資格すら持たない無責任であるかを、この間に明らかにというより鮮明にした。
学生の同好会やサークル活動に過ぎず、政策も持たず、揚げ足取りと、因縁付けで自ら事故を起こし巻き込もうとの罠かけしか考えないようだ。
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