「立民」の思い付き政策は、無知で幼稚な学生のサークル活動と変わらない! 国政を担いたいなら国際社会の競争と支え合いを学べよ・・・・・
「自民党」の総裁選を眺め観ながら、埋没を懸念し懼れる「立民」の枝野は、いきなり消費税を5%へ、年収1000万円まで所得税を非課税とすると発表し、世間の注目を集めようと・・・・・
税収不足は20~30兆円になると予想されるが、その不足分は大企業への累進課税を強化する事で補うと言う。
思わず、現代社会の構造に無知丸出しの稚拙、幼稚というか子供じみた大胆な無知に、思わずオクチはアングリ、気持ちはアングリーだった。
モノゴトを知らぬ姿は、立派というか、無責任というか、安易な選挙の票目当ての大買収というか、オソロシイ限りだ。
現代社会の国際経済がどのような構造で分担され協力し合い成立しているのか全く理解していない事に驚き以外のナニモノでもなく・・・・・
現代の国際社会は経済面での相互性を高める事で「サプライチェーン」を形成し成立している。
つまり、対象の分野への直接投資(カネ)、技術移転、ヒトの採用、生産分担(モノ)、適正な生産流通金融把握(情報)、を分担・協力・協業・責任を一体化させ成立している。
従って、各国の法人税を均質化する必要もあり、その協力理解の下で国際社会は経済の一体化を目指している。
先ず、立民の枝野が指摘する日本の大手企業の資本関係を観て見よ。その多くが海外のファンドを含め資本投資を受けている。
そして国際社会というか国際経済を一体化させた具体的な象徴が「FTA 自由貿易協定」であり「ETF 経済連携協定」として一体化を結実させているワケでもある。
その「直接投資」の判断で最重要のポイントは、対象国の「税制」特に「法人税」である事は言うまでもない。
日本経済は単独で成立しているワケじゃなく、国際社会の一員として国際経済を分担しているのだ。
儚い夢見で無知が一過性の思い付きで大型選挙買収を試み20兆円~30兆円の減税を口にして騒ぎ注目を集め、その穴埋めで現代国際分業の破壊を公然と口にするのは「大笑い開眼」でしかない。
またまた、高速道路無料化キャンペーンと同じだ。汚馬鹿は容易に騙されるのだが、立民の枝野が主張する「亡国税制」を吟味もなく釣り上げられ平気なのは、日本国民全体の無知を表して余りある。
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