嗚呼! 菅首相の退陣表明で市場は反応し日経平均株価は500円上昇し29,000円台を回復するという皮肉 世間は実に正直だ
当然の判断で、自然の成り行きかと!
華もない、言葉もない、政策など皆無で、器に非ずが、
1年前に、尻を掻かれて「その気になった」。
それ自体が大間違いなのだ。
所詮は、丁稚あがりの「手代」に毛の生えた程度に過ぎぬ野郎が、
人を見る目のない安普請に近づき取り入り担ぎ上げた事で、飛び級の「大番頭」に就いたが、安普請そのものが、然したる目的もなくオカァの自己満足を満たすために、政治権力を保持したいだけの騙りで、如何にも「憲法改正の実行」と「北朝鮮拉致被害者の取り戻し」を実行すると、華々しく純粋な保守勢力を騙しただけで、結局は何もせず「スキャンダルまみれ」で終わった。
騙りに遭わされ踏み台にされた側は、猛烈な怒りを持っている。
その臨時にと要請されただけのアルバイトみたいな野郎なのだ。
それが、保守勢力を語るだけの土木土建の利権屋「二階」と手を組み、虎の威を借るキツネだった。調子に乗るなという事だ。
お天道様の下を俯かずに堂々と歩けるのか?
自民党を疲弊させただけだろ! その責任を取れよ!
スカの三度笠が、スバラシイと言っていた無知で間抜けの自称保守は素が朱い「呆朱」のクズだ!
この際、一緒に手に手を取って消えやがれ!
花火を打ち上げ祝ってやるゾ!
引用開始→「菅離れ」止まらず出馬断念 自民、衆院選へ危機感強く
(時事通信2021年09月03日13時37分)菅義偉首相(自民党総裁)が3日、事実上の退陣を表明した。任期満了に伴う29日の総裁選で再選が見通せなくなったためだ。政府の新型コロナウイルス対応に国民の不満が集中し、内閣支持率は「危険水域」に低迷。衆院選を前に、党内からは「菅首相の下では戦えない」との声が噴出していた。閣僚の一人が首相に直接、退陣を迫ったこともあり、出馬を断念したとみられる。
首相は政権を取り巻く厳しい状況を踏まえ、「後ろ盾」となってきた二階俊博幹事長の交代を決断。6日に予定していた党役員人事では、知名度の高い石破茂元幹事長らを起用して体制を刷新し、立て直しを図る考えだった。しかし、異例の総裁選前の人事に対しても、党内からは「個利個略」などと反発が出ていた。
こうした中、首相が信頼を置く側近議員らの間で、選挙基盤の弱い中堅・若手議員を中心に「菅離れ」が進み、総裁選では党員票だけでなく国会議員票も十分な得票は見込めないとの見方が広がった。ある閣僚は、こうした党内情勢を首相に直接伝え、出馬の再考を促した。新しい首相を選ぶ総裁選は17日告示、29日投開票の日程で行われる。岸田文雄前政調会長(64)が出馬を表明しているほか、高市早苗前総務相(60)も意欲を示す。一度は出馬を断念した下村博文政調会長(67)は3日、記者団に「改めて同志と相談したい」と語った。
衆院議員の任期は10月21日に満了する。今月29日の新総裁選出後、首相指名のための臨時国会召集が必要となるため、投開票は公職選挙法の規定で任期満了後にずれ込む見通しだ。首相の決断に、自民党幹部は一様に驚きの声を上げた。佐藤勉総務会長は記者団に「1年間首相を支えてきた者として、非常に驚き(何も)申し上げようがない」と落胆をあらわにした。下村氏も「驚いた。ぎりぎりの判断をされた。孤独の中での決断には敬意を申し上げたい」と語った。←引用終わり
天災バカボンやらヤタケタのヨメやら因幡の妖怪やら、泡沫が手を上げワァワァと賑やかな事で。
泡沫すら持たぬ夜盗ドモはウジモットイヤミやらイヤラシィやらバナナの叩き売りやらが顔を歪め真に喧しい事で。
ヒトは遺憾ながら勝負処を間違えちゃイカンですよ。過ぎた時は戻らずで。
政治は行政官僚を叱咤激励し掲げる正義や政策を実現する事だ。行政官僚はどの時代でも政策を計画し制度化した上で施策として実施は民間へ丸投げする。
基本は進捗状況を監督把握し時にアレコレ指図や指導で権威を保ち、政治家の顔が立つと結果はOK。何より無駄の制度化に過ぎず。
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