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2021/10/30

「関西スーパー」は阪神地域を中心に日々の「食文化」を支える ”高質食品スーパー” だ! 安価安売りの「オーケー」に喰い千切られてはならない

この株主総会での議決を受け、
「関西スーパー」は「阪急オアシス」と「いずみや」を統合し中間の(中核食品量販)会社となり「関西スーパー」は名を残し、市場で支持されながら生き残る。


次は、「オーケー」と競合するであろう「マンダイ」との業務提携を進化させ、関西・近畿圏での優良食品総合スーパーとして、市場のトップから広い裾野の末端までをカバーする強力な事業者になる事を熱く期待する。


先ず、何よりも「関西スーパー」の創業者 故・北野祐次氏は、少なくとも「安価安売りディスカウンター」を目指したワケじゃない。
地域の「食生活」を相互に適正に維持しようとの信念があり、戦後の日本経済が大きく羽ばたく前に伊丹の地に1号店を開業された。
流通の無駄を省き、新鮮で質を伴う食材を適切な価格で提供する事をミッションに。
いわゆる「量販型」ではなく、地域のニーズを捉え「適正な質」を「適正な価格」でを基本に。
瞬く間もなく「信頼」を集め強固な「支持」を集め、現在に至る「経営基盤」を得た。


西宮西部と芦屋東部の「六麓荘」や「苦楽園」の縁に当たる西宮は樋之池への出店を果たし、芦屋を拠にする「イカリ」と競える環境を得たと!
「関西スーパー」は、決して「安価安売り食品のディスカウンター」を目指したのじゃない。
安価安売りのディスカウンター「オーケー」に組み敷かれ、喰い千切られる事はない。


引用開始→ 関西スーパー臨時株主総会、H2Oとの経営統合案を僅差で可決…オーケーは買収提案取り下げ発表
(讀賣新聞2021/10/29 20:09)

 関西スーパーマーケット(兵庫県伊丹市)の臨時株主総会が29日、兵庫県伊丹市内のホテルで開かれ、流通大手エイチ・ツー・オー(H2O)リテイリング(大阪市)との経営統合案が可決された。出席した株主の賛成は66・68%と、可決に必要な3分の2をわずかに上回る僅差での決着となった。

 結果を受け、首都圏地盤のオーケー(横浜市)は、関西スーパーへの株式公開買い付け(TOB)による買収提案を取り下げると発表した。

 総会には、関西スーパーが株式交換によってH2Oの子会社となる議案が提出された。午前10時に始まったが、賛否が 拮抗きっこう したことから集計に時間がかかり、終了まで6時間超に及んだ。

 議案の可決を受け、H2Oは関西スーパーへの出資比率を58%まで引き上げて12月1日付で子会社化し、来年2月にH2O傘下の食品スーパー2社と経営統合させる。3社の売上高の合計は4000億円規模となる。統合による規模の拡大で仕入れや物流の効率化を図り、経営基盤を強化する。

 関西スーパーの福谷耕治社長は総会終了後、報道陣に対し、「(可決は)ゴールではなくスタート。H2Oとともに企業価値の向上を目指す」と強調した。

 一方、総会に出席したオーケーの二宮涼太郎社長は「あとわずかというところだったので悔しい思いはあるが、株主の判断を受け止めたい」と述べた。

 関西スーパーとH2Oは8月末、経営統合することを発表した。これに対し、関西スーパー株を7・69%保有するオーケーが、1992年2月につけた上場以来の最高値となる1株2250円でTOBに踏み切る方針を表明し、争奪戦となっていた。

 人口減少が進む中、食品スーパーの競争は激しくなっており、イオンが9月に15%を出資しているフジ(松山市)の買収を発表するなど、再編の動きは全国に広がっている。←引用終わり

引用開始→ H2Oとの統合、僅差で承認 オーケーは買収断念―関西スーパー争奪戦が決着 (時事通信2021年10月29日20時10分)

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【図解】H2O、関西スーパーマーケット経営統合の構図

 近畿圏を地盤とする関西スーパーマーケットの臨時株主総会が29日、兵庫県伊丹市で開かれ、筆頭株主エイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングとの経営統合が承認された。関西スーパー買収を目指していた第3位株主のオーケー(横浜市)が反対したものの、統合に賛成した株主の割合が66.68%と、可決に必要な「3分の2以上」をわずかに上回った。オーケーは買収を断念し、関西スーパーをめぐる争奪戦が決着した。

引用開始→ オーケーによる買収案に懸念 「従業員流出も」―関西スーパー労組 (時事通信2021年10月21日19時20分)

 関西スーパーマーケットの労働組合「関西スーパー労働組合」の松浦充幸中央執行委員長は21日、インタビューに応じた。首都圏でディスカウントスーパーを展開するオーケー(横浜市)による関西スーパー買収案が実現した場合、「従業員の流出や企業価値の低下につながる可能性がある」と懸念を示した。

 関西スーパーをめぐっては、エイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングとオーケーの間で争奪戦となっている。
 松浦氏は「経営者の判断を信頼している」と述べ、関西スーパー経営陣が「最善の選択」と位置付けるH2Oとの経営統合案を支持する考えを明確にした。←引用終わり

 今後、関西スーパーはイズミヤ(大阪市)などH2O傘下スーパーを含む3社を統括する中間持ち株会社「関西フードマーケット」となり、店舗運営を効率化しながら収益力強化を目指す。総会終了後、福谷耕治関西スーパー社長は「経営統合がゴールではなく、スタートだ」と決意を新たにした。関西フード社長に就任する林克弘H2O副社長は「誠心誠意、企業価値を高める努力をしていきたい」と抱負を述べた。

 ディスカウントスーパーを首都圏で展開するオーケーは関西進出を狙い、臨時総会で統合案を否決に追い込んだ上でTOB(株式公開買い付け)によって関西スーパーを買収する方針を表明していた。終了後、買収提案を取り下げると発表。二宮涼太郎オーケー社長は記者団に対し、「ぎりぎりだったので悔しい思いもあるが、受け入れたい」と敗戦の弁を述べた。一方で「関西のお客さまにもオーケーで買い物してもらえるように頑張りたい」とも語り、関西進出への意欲を示した。←引用終わり

引用開始→ H2O社長、統合承認に自信 関西スーパー総会、「株主大半が賛同」 (時事通信2021年10月15日07時10分)

 近畿圏が地盤の関西スーパーマーケットをめぐる争奪戦で、エイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングの荒木直也社長はインタビューに応じ、29日の関西スーパーの臨時株主総会でH2Oとの統合が承認されることに自信を示した。荒木社長は「株主からは賛同の声が大半で、確かな手応えを持っている」と強調した。

 関西スーパーは8月、H2Oと経営統合する方針を発表。その後、首都圏でディスカウントスーパーを展開するオーケー(横浜市)が関西スーパーへのTOB(株式公開買い付け)による買収を公表して争奪戦に発展している。

 荒木社長は、H2Oと関西スーパーとの統合が同社株主の金融機関や取引先の支持を受けていると説明。オーケーがH2Oとの統合効果に疑問を呈していることについては「十分無理なく実現可能だ」と反論し、物流効率化などで「効果は2025年ごろから出てくる」との見方を示した。

 関西スーパー、オーケー双方の株主で、取引先でもある食品卸の伊藤忠食品が、関西スーパー側の情報開示が不十分と指摘していることについては「必要なものは回答する方がよい。関西スーパーが検討するのではないか」と語った。←引用終わり

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