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2021/11/17

国民からの批判を怖れ「文書通信交通滞在費」は、各党ともに日割り・また全額を社会的に寄付へ足並みを揃え

社会的寄付は致し方なしかと。
それを決意したなら、制度改革が必要で根拠法の全面改正に取り組むべきだ。
指摘がなければ、国民は制度も知らず、何が問題かも理解せずだった。


その昔、民主党(いまの立民ドモ)が、政権を握っていた頃に、①行政の無駄、②税金の使い方、③コンクリートからヒトへ、などと主張し。
醜い「バナナ・ヲンナ」は、顔を歪め。口を歪めて、官僚を問い詰めリンチにかけ、「1番でなく、2番じゃダメですか?」などとヒステリーを放ち、自慢気だったが、自分達の「文書通信交通滞在費」に切り込むことはなかった! <ワハハ~>
制度改革、行政改革、無駄の削減を主張するなら、細かい事だが「この種の無駄」を徹底的に洗い直す事から始めるのはどうか?


引用開始→ 10月文通費、自民も寄付 在職1日で100万円
(時事通信 2021年11月16日12時05分)

 自民党の茂木敏充幹事長は16日の記者会見で、国会議員に毎月100万円が支給される文書通信交通滞在費(文通費)について、同党として10月分を寄付する方針を明らかにした。10月31日投開票の衆院選で当選した新人・元職は、在職期間が1日だけで満額が支給されており、これを問題視する日本維新の会が寄付の方針を打ち出していた。

 新人・元職は全額を寄付し、連続当選の現職は解散日の10月14日まで活動していたため、半額か日割りで調整。寄付先は今後検討する。←引用終わり

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