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2022/02/01

賢くない日本は、コロナ感染が増加するとメディアが集団ヒステリーを煽り、行政は算を乱し「マンボー」だ「緊急事態宣言」だと騒ぐだけで思考停止へ

「コロナ ウィルス」は、
「オミクロン」も「BA1」と「BA2」への変化が進んでいると報告され!


根本的には、抑制し対抗できる「服用薬」の開発で明らかな改善への手応えが見えず、得られない限り、漠然とした「不安」は継続されたままだ。
現段階では「オミクロン」は強い感染拡大を続けるが、重症化の例は少ないと報告され、イギリスはロンドンでも、米国はNYでも、いずれも感染拡大はピークを過ぎ縮小収束傾向を見せているとの報告も・・・


日本は、1ヵ月ほど遅れ「オミクロン」への置き換わりと感染拡大との格闘が始まった。
最初に危険水準にあると言われた「沖縄」で、今次の感染ピークは収束しつつあるのではとされている。
統計手法の「移動推計予測値」は、東京都で2万4千程のピークが示され(警告)ている事を受け止めるなら、まだ当面は感染拡大が続くと考えられる。
その評価を抜きに、徒に「緊急事態宣言」の発動をと、喧しく主張し議論しても始まらないと考えるが。


基本的に、コロナウィルスへの対抗ワクチンと治療用の服用薬の開発を終え、年明けにも提供できると豪語していた「塩野義製薬」の状況は、現在時点で、どのような奈辺を彷徨っているのか、私企業とはいえ明らかにするべきではないか?
口先だけの希望を述べたものなら、開発努力は別にして存在姿勢そのものが疑われると言わざるを得ない。


厚生労働省は、現状をどこまで把握し、対処しようとしているのか?
全く不透明で、徒に「感染の急拡大」を前に、狼狽え「蔓延防止措置」だとか、人流の抑制に向け「緊急事態宣言」だとか、勇ましい政治スローガンを並べ、それに酔っているようでは残念ながら心許ないとしか言えない。

引用開始→ 共存かゼロコロナか 感染急拡大も死者激増せず―緊急事態から2年 (時事通信 2022年01月30日07時04分)

 【ベルリン、ワシントン、北京時事】世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスについて「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言してから、30日で2年。これまでに世界で延べ3億6000万人超が感染、560万人以上が死亡した。ただ、ここ数カ月は変異株「オミクロン株」の感染が爆発的に拡大しつつも、死者数は激増しておらず、欧米ではワクチン接種を前提に共存の道も模索され始めた。

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【図解】新型コロナ 世界各国の状況

 一方、厳格な「ゼロコロナ」政策を成功させてきた中国は、逆に容易には緩和ができない状況だ。オミクロン株でさまざまな前提条件が変わる中、経済社会全体への影響を考慮したバランスの良い政策とは何かが問われている。

 WHOのテドロス事務局長は24日の執行理事会で、ワクチン接種が一段と進めば「緊急事態は今年終えられる」と表明した。先週1週間の世界の感染者数は約2280万人と、南アフリカでオミクロン株が初採取された11月上旬から6倍超に拡大。一方、1週間当たり死者数はほぼ変わらず5万人前後で推移。オミクロン株の軽症傾向に加え、世界でワクチン接種率が50%を超えたことなどが影響しているもようだ。

 欧州では規制緩和が続く。英国のジョンソン首相は19日、感染の「ピークを過ぎた」とほぼすべての規制撤廃を表明。これまでも制限が緩めだった英国は、国内総生産(GDP)もコロナ禍前の水準を回復した。アイルランドも22日から、行動制限をほぼ解除。独仏は感染は増加中だが、ワクチンを追加接種した人への制限はほぼなく、隔離期間も短縮された。

 米国は、感染者・死者数とも依然世界最多。1日の新規感染者(7日間平均)は80万人だった1月半ばと比べ低下したが、依然60万人超に上る。それでも、バイデン大統領は「ロックダウン(都市封鎖)や学校閉鎖には戻らない」と、経済活動や移動の制限ではなく、ワクチンを通じたウイルスとの闘いを進める方針だ。米国も、GDPはコロナ禍前の水準に戻っている。

 毎日1国当たり数十万人の感染者が出ている欧米に比べ、中国は累計約11万人と圧倒的に少ない。今後も、市民生活や経済活動を犠牲にしても感染の連鎖を徹底的に断つ「ゼロコロナ」政策を堅持する方針だ。

 12月下旬から1カ月、約1300万人が閉じ込められた陝西省西安市では市民から不満が噴出したが、「より多くの人民の生産活動・生活を保証するゼロコロナはコストパフォーマンスが高い」(国家衛生健康委員会)と譲る気配はない。特に今年は2~3月に北京冬季五輪・パラリンピック、秋に5年に1度の共産党大会を控える。少なくとも習近平指導部が党大会で異例の3期目入りを果たすまで、軌道修正する可能性は低い。←引用終わり

ワァワァ言ったワケではないが、
世間の声に応えたというべきか?
塩野義製薬は、コロナ治療の服用薬の効果を臨床で確かめたと発表し。


既に12月から「商用生産」に着手し、3月中には100万人分の供給が可能と!
という経緯と現状を発表した! 少しは曙光が窺えるだろう!
大阪・船場は道修町の旦那衆で4傑の一角を占める塩野義は、日本の誇りだ!


引用開始→ 塩野義のコロナ飲み薬、抗ウイルス効果を確認
(産経WEST 井上 浩平 2022/1/31 18:03)

塩野義製薬は31日、新型コロナウイルスの治療薬として開発中の飲み薬について、服用により、ウイルスの増殖を抑えられる効果を臨床試験(治験)で確認したと発表した。飲み薬を飲んだ患者が感染力のあるウイルスを持つ割合は、服用3日目の段階で、偽薬を飲んだ人に比べて6~8割減少していた。

塩野義の治療薬は感染初期の患者向けで、昨年9月から最終段階の治験を始めている。日本人69人を対象とした偽薬との比較試験では、1日1回、5日間投与。治療薬を飲んだグループは、3回投与後、偽薬のグループに比べて、感染力のあるウイルスを持つ患者の割合が63~80%減少した。投与による人体への重篤な有害事象は確認されていない。

治験のデータは、今年1月20日より、分析されたものから薬事審査を担う独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出を始めており、抗ウイルス効果に関するデータも一部提出しているという。

飲み薬は承認後に速やかに供給できるよう、昨年12月から国内で商用生産を開始。今年3月までに100万人分の生産を計画している。←引用終わり

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